西野七瀬、胸元輝くドレス姿で登場 “マリオの生みの親”からコメント絶賛される<ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー>
2023.04.18 19:26
views
女優の西野七瀬が18日、都内で開催された映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ジャパンプレミアに出席。胸元が輝くドレス姿で登場した。
西野七瀬、胸元輝くドレス姿で登場
イルミネーションと任天堂が共同で製作した本作は、世界的人気を誇るゲーム『マリオ』シリーズのアニメーション映画。配管工を営む双子の兄弟・マリオとルイージが、謎の土管を通じて魔法に満ちた新世界に迷いこんだことをきっかけに、世界の危機に立ち向かっていく姿を描く。『マリオ』シリーズのファンを公言しており、本作のアンバサダーを務める西野は、美しい胸元を披露した白のドレスでカーペットに登場し「大迫力にずっと興奮しっぱなしでしたし、ゲームシリーズを私もやってきていたから、『これ!』みたいな。『わかる!』っていうポイントがいっぱい散りばめられていたのと、それとまた逆に『あ、そうだったんだ!』っていうどっちもがいっぱいあったので、私的にはどちらも楽しめて、すごい楽しかったですね」とコメント。
「キノピオのキャラもすごく素敵でした。『こんな感じなんだ、映画だと』と思って」「すごかったです。私もそんなに大きなスクリーンでは観れなかったから、絶対に改めて大きいところで観に行こうって思いました」「世代を超えて愛されているマリオなので、みんなで、家族で是非楽しんでほしいなと思います」と笑顔で語った。
西野七瀬、映画「マリオ」ファン目線の感想に“マリオの生みの親”が絶賛
その後の舞台挨拶に登壇した西野は「一足先に観させていただいて。観る前からめちゃめちゃ期待してて。どんな感じになっているんだろうって思っていたんですけども、その期待をはるかに超えて」と絶賛。「迫力もすごいし、臨場感・没入感みたいなのがすごくて。展開もすごく早い、次から次へとどんどん進んでいって『え、もう終わっちゃった!』っていう感覚だったので。これから皆さん観ていただくと思うので、うらやましいなって気持ちです。観る前のわくわくがあって」と笑顔を見せた。
また、「本当に細かいところまでの、散りばめられているこだわりがすごく感じられたので、一回じゃ追いきれないところも結構あるかなって思いました」とファン目線で感想を述べると、これに共同プロデューサーで“マリオの生みの親”として知られる宮本茂氏(任天堂株式会社 代表取締役フェロー)は「すごい大事なことを言いますね(笑)」と笑顔で返し、音楽などにもこだわっていることを解説していた。
西野七瀬、映画「マリオ」“刺さる”ポイントをアピール
イベントの終盤で改めてマイクを握った西野は「私も観ていて、マリオたちの本当にあきらめない心、何度でも立ち上がる姿に、『こうありたいな』みたいな。ちょっと憧れながら観たりしていて。あとピーチ姫の強い部分とかがすごく堪能できたので。そういうところもきっと皆さんに刺さるかと思うので、そういうところも含めて楽しんでいただけたらいいなと思います。楽しんでください」と作品の魅力をアピールしていた。この日は、宮本氏とともに共同プロデューサーを務めたクリス・メレダンドリ氏(イルミネーション最高経営責任者)、そしてマリオファン代表ゲストとしてよゐこ(濱口優/有野晋哉)も登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
福田雄一監督、Snow Man目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」続編に言及「ホント厳しい世界なんです」反響続々モデルプレス -
SUPER EIGHT丸山隆平、審査員として登壇「なかなかそういったお仕事をいただくこともないので」【第4回横浜国際映画祭】モデルプレス -
北村匠海「本当に報われた気持ち」登壇に喜び【第4回横浜国際映画祭】モデルプレス -
【写真特集】佐藤浩市・北村匠海・丸山隆平ら「第4回横浜国際映画祭」に豪華集結モデルプレス -
山崎賢人、木村大作監督映画「腹をくくって」主演に 阿部寛・松山ケンイチら豪華キャスト陣公開モデルプレス -
岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】モデルプレス -
志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」モデルプレス -
山下智久、アメリカロケで「ひとつ強くなって帰ってこられた」パワーアップした見どころ明かす【正直不動産】モデルプレス -
山下智久・福原遥・市原隼人ら「正直不動産」キャストが豪華集結 客席から登場で歓声沸くモデルプレス








