目黒蓮、大泉洋からTEAM NACSに勧誘される「Snow Man1年休んで」<月の満ち欠け>
2022.11.07 19:45
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Snow Manの目黒蓮が7日、都内にて行われた映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)プレミアナイト試写会に大泉洋、有村架純、柴咲コウ、田中圭、伊藤沙莉、菊池日菜子、廣木隆一監督とともに出席。大泉から「Snow Man1年休んで、TEAM NACS入った方がいい」と誘われた。
目黒蓮、大泉洋からTEAM NACS誘われる
目黒が「あんまり面白くない僕のトークを盛り上げてくれる」と大泉に感謝していると、大泉は目黒といろいろな話をしているうちに「『僕はなんの話をしていたんのでしょうか?』みたいな突然記憶喪失になるから、1回合宿しようって言ったんですよ。バラエティ合宿だって」と目黒を合宿に誘ったというエピソードを披露。目黒は「僕も大泉さんのように面白くなりたいです」と願望を語ると、大泉から「Snow Man1年休んで、TEAM NACS入った方がいい」と自身が所属する演劇ユニット加入を提案され、会場からは笑い声と拍手が。大泉は「この1年間だけ、TEAM NACSの目黒蓮ですって言ってくれないか」とお願いした。
大泉洋、目黒蓮は「非の打ち所がない」
さらに目黒は大泉について「めちゃめちゃかっこよかったですね」といい、「自分が腑に落ちない部分はちゃんとスタッフさん含め話し合って、心の中に落としてから撮影を進めていて、お芝居以外の仕事でも僕もできるかなと思ったり、現場にいるときの雰囲気もすごかったので、そういうのも感じ取りながらお芝居できたらいいなと思いながら、やらせていただきました。たくさん勉強になりました。ありがとうございます」と頭を下げた。それを聞いた大泉は「私は信じちゃいませんよ」と目黒に疑いの目。さらに目黒が「大泉さんに言いにくいことを話に行くようなシーンがあるんですけど、大泉さんが醸し出している雰囲気で余計話しづらくなるから、そういうのも感じられて、すごくいい経験になりました」とさらに感謝すると大泉は「非の打ち所がないところが好きじゃないですよ。目黒蓮は(笑)」とジョークを混ぜつつ、「かっこいいし、礼儀正しいし、先輩を立たせてくれるし、どうも怪しんだよな。僕は信じてないです」と疑い、会場を盛り上げた。
大泉洋・有村架純・目黒蓮・柴咲コウ「月の満ち欠け」
本作は累計発行部数56万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説「月の満ち欠け」(岩波書店刊)を実写映画化。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、“瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。これは、「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした”奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。主人公・小山内堅を大泉、そして小山内の娘と同じ名を持ち、物語の鍵を握る謎めいた女性・正木“瑠璃”を有村、27年前に“瑠璃”と許されざる恋に落ちる大学生・三角哲彦を目黒、小山内の最愛の妻・小山内梢を柴咲が演じる。(modelpress編集部)
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