前田敦子、胸元ざっくりジャケットでSEXYに登場 写真撮影にも笑顔で応じる<第35回東京国際映画祭>
2022.10.24 17:50
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映画「あつい胸さわぎ」(2023年公開)に出演する女優の前田敦子が24日、東京ミッドタウン日比谷日比谷ステップ広場・日比谷仲通りにて開催された「第35回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
前田敦子、クールな着こなし際立つ
「Nippon Cinema Now」部門の映画「あつい胸さわぎ」の出演者としてレッドカーペットに登場した前田。胸元が大きく開いたスーツとワイドパンツを合わせたクールな衣装を着こなし、耳元で揺れるビジューのアクセサリーが輝いた。また寒空の下、写真撮影にも笑顔で応じていた。
吉田美月喜&常盤貴子「あつい胸さわぎ」」
演劇ユニットiakuの横山拓也氏が、母と娘の視点から乳がんをテーマに描いた傑作舞台を、主演・吉田と常盤により映画化。乳がんを患った娘と、子離れできない母の一夏の恋の胸さわぎを“あつく”描く。「第35回東京国際映画祭」
同映画祭は第34回からメイン会場を日比谷・銀座・有楽町エリアに移転し、プログラマーの交代による部門改変も行い、大きくギアチェンジ。前回に引き続き女優の橋本愛がアンバサダーを務め、「飛躍」をテーマに10月24日から11月2日の10日間に渡って展開。今年は下記の要素を拡大させ、更なる進化を目指す。1.上映会場の拡大:TOHOシネマズ日比谷(昨年はクロージングのみ)、丸の内TOEI、丸の内ピカデリーが加わり、より大きなスクリーンで映画を楽しんで頂けるようになり、関連イベントの開催会場として新たに丸の内エリアも加わった。
2.上映本数の拡大:上映会場の拡大により、主要9部門の上映本数も昨年の86本から110本へと増加。国内外の様々な映画を上映。
3.海外ゲスト招へいの拡大:コロナ禍であまりできなかった海外からのゲスト招へいを本格的に再開し、映画祭での世界中の映画人と交流ができるように。(海外からカンヌ映画祭代表補佐映画部門ディレクターのクリスチャン・ジュンヌ氏など60人以上の参加を見込んでいる。※9月21日時点)
(modelpress編集部)
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