田中圭、初対面の犬にも好かれる凄さ 俳優犬・ベックとの仲良し秘蔵写真公開<ハウ>
2022.08.24 13:30
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俳優の田中圭が主人公を演じる公開中の映画『ハウ』より、俳優犬・ベックとの秘蔵写真が到着した。
映画「ハウ」
『ゼロの焦点』『のぼうの城』などで日本アカデミー賞監督賞を受賞、日本を代表する映画監督・犬童一心と、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などで同賞脚本賞を受賞、『余命1ヶ月の花嫁』『キセキ ―あの日のソビト―』など、人と人との温かい繋がりや大切な人への想いを丁寧に描き続け、本作の原作者でもある斉藤ひろしが初のタッグを組んだ映画『ハウ』。田中演じるちょっぴり気弱な青年・赤西民夫と、俳優犬・ベック演じるワン!と鳴けない保護犬・ハウの絆を描くハートウォーミングな一作として、以前より注目を集めていた本作。先週公開を迎え、SNS上では「切なくも心温まる映画」「胸がぎゅっとなって涙がとまらなかった」「絶対的純粋な存在としているハウに心洗われて、優しい気持ちになった」と話題沸騰中。
この度、そんな本作で主人公を演じた田中とベックの最強コンビの相性の良さが伝わる秘蔵写真が到着。そこで今回は、公開記念として、撮影時の裏話と共に一挙紹介する。
田中圭、初対面の犬にも好かれる 制作陣が語る凄さとは
婚約者に突然フラれ人生最悪の時を過ごしていた民夫(田中)と、ある理由からワン!と鳴けない保護犬ハウ(ベック)。偶然出会い、かけがえのない存在になっていく2人だが、ある日突然離れ離れに。その後もお互いを強く想い合い、「もう一度キミに会いたい」と、ハウは民夫の元へ798kmもの距離をひた走る。そんな強い絆で結ばれた民夫とハウを演じた2人にも、撮影の中で強い絆が芽生えたそう。もともと“犬派”を公言していた田中。幼い頃から実家で犬を飼っていたこともあって、犬の扱いはお手のもの。過去に『南極物語』『ハチ公物語』『クイール』『犬と私の10の約束』など数々の犬映画で犬の演技指導に携わり、本作でも主演のベックを指導したレジェンドドッグトレーナー・宮忠臣は、本作でベックと田中が初対面した頃を振り返り、“初対面の犬からも好かれる”田中のすごさを絶賛。ベックは最初からしっぽをブンブンと振りながら田中に近づいたといい、すぐに2人は打ち解けた模様。宮は、犬に対してはより一層、最初からオープンマインドで触れ合うようにしているという田中が相手だったからこそ、ベックもその懐に入りやすかったのだろうと説明している。
また、本作を手掛けた犬童監督も、田中とハウの相性の良さに「正直あそこまでとは…!」と舌を巻く。田中が、初めてベックに会ってすぐに民夫とハウの関係性を見事に作り上げたことで、もう充分とまで思ったそう。犬童監督はまた、説明せずとも作品全体のトーンを最初から理解してくれていた田中に感激したといい、結果として映画全体を田中さんのトーン合わせていくという形で映画を作り上げていったことを明かしている。
田中圭&ベック、常に一緒でとにかく仲良し
今回到着した写真では、撮影合間にコミュニケーションを欠かさない田中とベックの姿が多数収められている。田中がベックに話しかけたり、おやつをあげてみたり、2人で楽しそうにじゃれあったりと、とにかく仲睦まじい様子の2人が、本編ではかけがえのない絆で結ばれたハウと民夫を好演している。民夫とハウの関係そのものにも見える2人の良好な関係が、演技でどのように活かされているのかに注目。果たして、2人が演じる民夫とハウが、観る者にどのような感動を届けてくれるのか。2人に待ち受ける“優しすぎる結末”とは?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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