ブラッド・ピット、3年ぶり来日 “人生初の体験”に「涙目になってしまった」<ブレット・トレイン>
2022.08.22 20:11
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俳優のブラッド・ピットが、主演映画「ブレット・トレイン」(9月1日公開)のプロモーションのため3年ぶり14回目の来日を果たした。22日、都内の高野山東京別院で実施された同作のイベントに登壇し、人生初の厄払いを体験した。
同作は伊坂幸太郎氏の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、「デットプール2」のデヴィッド・リーチ監督がメガホンをとり、ハリウッド映画化。ブラッド演じる“世界一運の悪い殺し屋”であるレディバグが、ブリーフケースを奪うよう指令を受け、気合たっぷりに「東京発・京都行」の超高速列車に乗り込むも、次々と身に覚えのない殺し屋たちに命を狙われてしまう。やがて殺し屋たちの過去がつながり、衝撃の事実が明らかになる…というストーリー。
続いて、「日本という国がとっても美しい。文化も美しい。日本のファンの皆さんに心を込めて“どうもありがとうございます”と言いたい」と感謝し、最後は日本語で「どうも、ありがとう!」とカメラに向かってメッセージを伝えた。
イベントにはそのほか、メガホンをとったデヴィッド・リーチ監督、監督の妻でプロデューサーのケリー・マコーミックも参加した。(modelpress編集部)
ブラッド・ピット、初体験で感動
演じた役柄が悪運であることと、ブラッド自身も前厄のため、今回厄払いを行うことに。人生初の体験に「とにかくびっくりしている。映画で演じた役は悪運の男なので『厄除けをやったら楽しいのでは』と軽い気持ちで臨んだ」と話し、「とってもお寺も美しいし、お坊さんたちも素敵。全てがとても美しい体験でした。ちょっと涙目になってしまった、本当に感動した。このような体験ができて感謝している」と感激しっぱなしだった。続いて、「日本という国がとっても美しい。文化も美しい。日本のファンの皆さんに心を込めて“どうもありがとうございます”と言いたい」と感謝し、最後は日本語で「どうも、ありがとう!」とカメラに向かってメッセージを伝えた。
アーロン・テイラー=ジョンソンも初来日
タンジェリン役のアーロン・テイラー=ジョンソンは、初来日となった。厄払いは「圧倒された。非常に美しかったし素晴らしい体験」とし、「この映画のプロモーションでこうして日本に来ることができて嬉しいし、非常に光栄。皆さんと今夜この時間を共有できてよかった」とにっこり。写真撮影では手を振ったり、指でハートを表現したりと、サービス精神旺盛だった。イベントにはそのほか、メガホンをとったデヴィッド・リーチ監督、監督の妻でプロデューサーのケリー・マコーミックも参加した。(modelpress編集部)
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