志尊淳、いま没入していること明かす「某アプリですぐ来るんですよ」<バブル>
2022.05.09 15:06
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俳優の志尊淳が9日、都内で行われた映画「バブル」(劇場版5月13日公開、NETFLIX版全世界配信中)の公開直前!MX4D体感イベントに、メガホンをとった荒木哲郎監督、パルクールアクションの監修を務めたZEN氏、世界的パルクールアスリートの朝倉聖氏、現役女子高生アスリートの永井音寧氏とともに出席した。
映画「バブル」志尊淳がアフレコ挑戦
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結し、制作された本作。世界に降り注いだ泡<バブル>によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリーとなっている。主人公ヒビキ役を演じた志尊は、MX4Dで本作を体験した感想を求められると「僕は(MX4Dを)初めて体験したんですけど、この作品こそMX4Dで楽しめる作品だと思いましたね」と目を輝かせ、「最初は“こんなに動くんだ、水くるんだ”って驚きだったんですけど、途中から没入感がすごいなと思いましたね。絵に合わさった動きになっているのがアトラクションに乗っているみたいでした」と興奮気味に語った。
また、荒木監督とはどんな話をしてアフレコに臨んだのか尋ねられた志尊は「具体的に提示されることはなく、監督は気持ちの代筆をずっとしてくださっていて、今どのような気持ちでこの状況なのかということを理解しながら芝居をするということに、僕は重きを置いていましたね」と明かし、「難しいのが、リアルとリアルじゃないところ録らないといけなくて、しかもリアルでも飛び越えたときにどういう声が出るのかとかわからないので、それは客観的に見てもらって、指導を受けたまま自分が体現できるようにしておこうという気持ちでしたね」と回顧。
マイクを低く設定して、絵に合わせたポーズをとりながらアフレコ収録を行ったシーンもあったそうで「声優さんってすごいのが、その状況を自分の体の中にセッティングして、それに合わせた声を出せることで、僕らの仕事をやっていると、状況が違うのにそれを発するタイミングはないんですよ。アフレコは今まで何回かやったことはありますけど、マイクの位置を変えて録るということもないのはわかっていたので、どうやったいいかなと思っていたところに、『絵と(声を)合わせなくていいから、志尊くんの芝居の間でやっていい』って言われたらすごくやりやすくて、そのまま採用してもらえたのも嬉しいなって思いましたね」と笑顔を見せた。
志尊淳、没入していることは?
また、MX4Dで没入体験をできる本作にちなみ、自身が今、没入していることを聞かれると、志尊は「去年はすごくゴルフにハマっていたりしたんですけど、忙しくなると離れていっちゃうという意味で考えると食で、今、週4くらいでタコライスを食べています」と答えて笑いを誘い、タコライスにハマったきっかけは「某アプリですぐ来るんですよ。僕は、食事は好きなんですけど、それよりも“腹減った、頼もう、食べた”っていうのが重要で、すぐ来るし、野菜も取れるし、美味しいしってことでタコライスばっかり食べています」とにっこり。自身で作ることもあるのかとの問いには「いえ、しません!」と即答して笑わせた。そして、荒木監督が娘に付き合って縄跳びで二重跳びをしていることを明かすと、志尊は「アキレス腱だけは気をつけてくださいね。僕の知り合いで、子どもとの縄跳びでアキレス腱を切っている人を2人見ているので、本当に気をつけてください」と注意喚起した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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