松下奈緒、映画主演決定 18年ぶりピアニスト役に「自分と重なる部分が多い」<美作物語 ~風を奏でる君へ~>
2022.04.24 09:00
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女優でミュージシャンの松下奈緒が、映画「美作物語 ~風を奏でる君へ~」(2023年秋公開予定)にて主演を務めることが決定。18年ぶりにピアニスト役を演じる。
松下奈緒、映画主演決定 18年ぶりピアニスト役
松下が2004年の女優デビューとなった作品以来、約18年ぶりとなるピアニスト役であり、映画でのピアニスト役は本作品が初。圧巻の演奏シーンがスクリーン上で繰り広げられる。舞台となるのは岡山県北部、美作国(みまさかのくに 和銅6年建国)エリア。かつては宇治・狭山と並び称されたお茶の名産地だ。松下は、ある日突然その地を訪れる主人公のピアニスト・青江里香を演じ、4月20日に現地でクランクインした。(modelpress編集部)
松下奈緒コメント
ピアニストであり、作曲家。自分と重なる部分が多い青江里香を演じさせて頂きます。昨年末に美作へお邪魔し、茶畑や古町へ行ってきました。広大な茶畑を前にして、新緑が芽生える季節にまたここに来る事をとても楽しみにしていました。そして、クランクインを迎え、歴史ある宿場町や、美しい茶畑といった自然の中で、里香が命をかけて、どんな音楽を生み出すのか楽しみにして頂けたらと思います。「美作物語 ~風を奏でる君へ~」あらすじ
「幼い頃からの夢」と「愛する人との未来」と。その狭間で悩み、夢の実現を選択したひとりのピアニスト・里香(松下奈緒)。しかし、愛する人と別れてまで夢を追いかけた彼女の前に立ちはだかったのは、「命の期限」だった。愛する人が愛する街で最後の時間を過ごすために美作の地に降り立った里香が、そこで出会ったのは、まぶしい感性と可能性を秘めながらもまだ自分のそれに気づかずにいる 20 歳の青年だった。
その青年は代々お茶栽培と老舗の茶葉屋を営む茶農家の次男。家業を継いでいる兄とは違い、進学するわけでもなく、家業を手伝うわけでもなく、人生を懸けて打ち込めるものを心の奥底で必死に模索していた。
命の終わりを悟った女性と大人へと成長する中で悩む青年。
大地に広がるのは、命の芽吹き、生命の躍動を感じる、燃えるような緑を讃えた茶畑。里香、青年、そして青年の兄の3人の揺れる心模様を軸に、それぞれの場所での生き方の岐路に立つ登場人物たちが、「自分らしく生きる」こととは何なのかを問いかける恋愛群像劇。
【Not Sponsored 記事】
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