なにわ男子・道枝駿佑&福本莉子、儚い恋物語を予感させる「今夜、世界からこの恋が消えても」予告映像初解禁
2022.03.24 05:00
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なにわ男子の道枝駿佑と女優の福本莉子がW主演を務める映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(通称:セカコイ/7月29日公開)の本編映像を使用した60秒の予告が初解禁された。
道枝駿佑&福本莉子W主演「今夜、世界からこの恋が消えても」
一条岬の同名恋愛小説を映画化した本作は、眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロインと、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公の儚くも切ない愛の物語。本作の主人公・神谷透を演じるのは道枝。ドラマや映画で艶やかで光る存在感を見せてきた道枝にとって、本作が待望の初主演であり、十代最後の映画となる。そして、ヒロインの日野真織を演じる福本。2021年10月期で放送され話題となったテレビ朝日系土曜ドラマ「消えた初恋」ではクラスメイトとして共演した2人が、本作では恋人役として、W主演を飾る。
「今夜、世界からこの恋が消えても」予告映像初解禁
映画化発表後、メイキング、クランクアップのサプライズ映像とその裏側を切り取ってきた本作だが、ついにベールに包まれていた本編映像が解禁。「ターニングポイントになる、記憶に残るような作品」(道枝)「これからの20代前半の自分を代表する一作」(福本)とそれぞれ語った想いが形となってる。透(道枝)のモノローグから始まり、「雲」「光」「雨」…と“消えてなくなるもの”を交互に数える2人の声、そして、眠りから覚める真織(福本)と「記憶」の言葉。疾走感溢れる音楽と共に、過ごした眩しい思い出と走る透の姿が、さわやかでありつつも、切なさを感じさせる。浴衣姿でつなぐ手を別つ演出は、楽しかった記憶が消えていく様を暗示させ、「どんな記憶も完全に消えるわけじゃない」という透の言葉も虚しく、「それでも明日、君を忘れてしまう」という真織の声が悲しく響く。記憶障害を抱えた恋に苦しみながらも、「明日、僕を忘れてしまう君と、忘れられない恋をした」という胸を締め付けられるような透の台詞。消えゆく記憶と恋を繋ぎとめようとする2人の儚い恋物語を予感させる60秒の映像となっている。
予告で使用された透と真織のモノローグと一部の映像は、本編とは別に、今回のこの予告のために撮り下ろされたもの。撮影の合間を縫いながら、何度も声や映像を撮り直し、試行錯誤することで、それぞれの役と気持ちを重ね合わせ、特別なものとなっている。2人の今この瞬間の輝きそのままを切り取った映像の美しさと共に、声の演技にも注目だ。(modelpress編集部)
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