沖縄出身の新星・當真あみ、短編映画で初主演 10代の初々しさ&切なさ描く<いつも難しそうな本ばかり読んでる日高君>
2022.02.13 07:00
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沖縄出身15歳の新人女優・當真あみが、映画オンラインコミュニティ「神宮前映画倶楽部」にて13日より先行配信される短編映画『いつも難しそうな本ばかり読んでる日高君』(3月よりU-NEXTでも配信)で初主演を務めることが決定した。
當真あみ、短編映画で初主演決定
本作は、2021年「まともじゃないのは君も一緒」で注目を集めた前田弘二監督による最新作の短編映画。これまで「婚前特急」など男女2人の物語で定評を得てきた前田監督が、新たに短編映画で中学生の男女2人のもどかしい青春の1ページを描き出した。主人公の浜松サキを演じるのは、沖縄でスカウト後、企業CMやWEB CMに抜擢され、雑誌で表紙を飾るなど飛ぶ鳥を落とす勢いの當真。現在放送中のドラマ「妻、小学生になる。」(TBS)でも錚々たる俳優陣の中、重要な役どころを担っていく。そんな今注目の當真が初主演を飾る本作。今しか見られない10代の初々しさと切なさを切り取っていく。
本編の配信に合わせて、メインビジュアルも解禁。2人の関係性を表すに相応しいキュートなビジュアルとなっている。(modelpress編集部)
當真あみ コメント
撮影自体が初めてで、撮影が始まるまでは凄く緊張していましたが、前田監督は、声を録音した時も、撮影の時も、色んな指示を出してくださって、とても優しい方で楽しく撮影できました。心の声を録音して撮影の時に流しながら演じたのですが、自分の声を聞きながら演じるのは、とても不思議な感じで、面白かったです。今回この作品を経験して、自分が思ってる以上に「演じる」という事は難しい事なのだな、と思いました。でも、役を演じる事が出来て楽しかったです。
前田弘二監督 コメント
この映画は、中学3年生のサキが、同じクラスで一度も話したことがない日高君と2人きりの状況になり、卒業前に彼に一声かけようかを悩む、ひとときのお話です。當真さんは、自問自答し、妄想し、突っ走っていくサキの可笑しな言動の一つ一つを丁寧に演じ、見事なまでに可笑しな空気感を作り出してくれました。當真さんは演じるのが初めてということで、僕としては初めての映画撮影で映画を嫌いにさせたくないというプレッシャーを感じていましたが、ご本人が撮影が楽しかったと言ってくださり、非常にほっとしています。今度は彼女のこんな役を観てみたいなと、撮影を終え、すぐに幾つか物語が浮かんだほど、想像力も掻き立てられました。作り手にはもちろん、これからきっと、たくさんの人に愛される女優になっていくんだと確信しています。
「いつも難しそうな本ばかり読んでる日高君」ストーリー
学校帰りの駅で、一度も会話をしたことがないクラスメイトの日高君と遭遇したサキ。いつも難しそうな本ばかり読んでいて、人を寄せ付けないオーラを放っている日高君に勇気を持って話しかけるが…。
【Not Sponsored 記事】
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