梶裕貴、ブラックスーツで登場 役柄との共通点は?「繊細なところがある」<第34回東京国際映画祭>
2021.10.30 19:44
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オリジナルアニメ映画「グッバイ、ドン・グリーズ!」に声優として出演する、梶裕貴が30日、東京国際フォーラムにて行われた「第34回東京国際映画祭(TIFF)」のオープニングイベントにいしづかあつこ監督と共に登壇した。
第34回となる今回は、東京国際フォーラムにてレッドカーペットアライバル、オープニングセレモニーが行われた。
これまでにもさまざまな役に声を吹き込んできた梶が、今回演じた役・トトの印象を問われると「トトはまだ高校生…中学生・高校生な訳ですけど、僕と近いところで言うと、正直になれないところ…彼の中での思い・優しさ・葛藤などあるわけですけども、それが素直に表に出せない繊細なところがある青年かなと感じました」と明かした。
その関係はトトが東京の高校に進学して、離れ離れになっても変わらないはずだった。「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」高校1年生の夏休み。それは新たに“ドン・グリーズ”に加わったドロップの何気ない一言から始まった。
ドロップの言葉にのせられた結果、山火事の犯人に仕立て上げられてしまったロウマたちは、無実の証拠を求めて、空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目に。ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの“LIFE”(生き方)を一変させる大冒険へと発展していく。
1.コロナを越えたその先の映画の在り方を考えていく
2.国際映画祭として「国際」色を高めていく
3.男女平等、環境保全などSDGsへ積極的に取り組んでいく
上記目的をふまえつつ、今年は大きなテーマの1つとして「越境」というコンセプトを掲げる。コロナによるコミュニケーションの断絶、男女差別、経済格差、国際紛争、色々なボーダーが世界にはあると思われるが、そういったものを乗り越えて、さらにその先にある映画の姿を観て頂きたいという思いを持って開催に臨むとしている。(modelpress編集部)
これまでにもさまざまな役に声を吹き込んできた梶が、今回演じた役・トトの印象を問われると「トトはまだ高校生…中学生・高校生な訳ですけど、僕と近いところで言うと、正直になれないところ…彼の中での思い・優しさ・葛藤などあるわけですけども、それが素直に表に出せない繊細なところがある青年かなと感じました」と明かした。
映画「グッバイ、ドン・グリーズ!」
東京から少し離れた田舎町に暮らす少年・ロウマ。周囲と上手く馴染むことができないロウマは、同じように浮いた存在であったトトと2人だけのチーム“ドン・グリーズ”を結成する。その関係はトトが東京の高校に進学して、離れ離れになっても変わらないはずだった。「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」高校1年生の夏休み。それは新たに“ドン・グリーズ”に加わったドロップの何気ない一言から始まった。
ドロップの言葉にのせられた結果、山火事の犯人に仕立て上げられてしまったロウマたちは、無実の証拠を求めて、空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目に。ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの“LIFE”(生き方)を一変させる大冒険へと発展していく。
「第34回東京国際映画祭」
同映画祭は今年からメイン会場を六本木から日比谷・銀座・有楽町エリアに移転し、プログラマーの交代による部門改変も行い、大きくギヤチェンジ。1年半以上に及ぶ新型コロナウイルス禍は映画業界にも大きな影響を与えているが、今年も以下の目的を掲げ、映画館でのフィジカルな上映を基本として実施していく予定。1.コロナを越えたその先の映画の在り方を考えていく
2.国際映画祭として「国際」色を高めていく
3.男女平等、環境保全などSDGsへ積極的に取り組んでいく
上記目的をふまえつつ、今年は大きなテーマの1つとして「越境」というコンセプトを掲げる。コロナによるコミュニケーションの断絶、男女差別、経済格差、国際紛争、色々なボーダーが世界にはあると思われるが、そういったものを乗り越えて、さらにその先にある映画の姿を観て頂きたいという思いを持って開催に臨むとしている。(modelpress編集部)
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