柴咲コウ・蒔田彩珠、オンライン上で初対面 映画賞ノミネートに喜び<神在月のこども>
2021.10.02 14:56
views
オリジナル劇場アニメ『神在月のこども』(10月8日公開)の完成披露試写会が2日、都内の劇場で行われ、声優を務めた柴咲コウ、井浦新、新津ちせ、神谷明、白井孝奈監督が登壇。また蒔田彩珠、miwaは島根県・出雲のプレミア試写会から中継で参加した。
毎年10月、全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うと言われていることから、出雲では10月を“神在月(かみありづき)”と呼ぶ。本作は島根にある“ご縁”という価値観をアニメ化した作品となる。母を亡くし、大好きだった「走ること」と向き合えなくなった少女カンナ(蒔田)の前に、一羽の兎と少年が現れ、出雲への旅に誘う。カンナは人と神の境界をまたいだ旅に出る…というストーリー。
本作は『モントリオール国際リース賞映画祭2021』の映画祭主演女優賞、最優秀音楽賞、最優秀編集、最優秀脚本賞と主要4部門にノミネート。声優初挑戦となった蒔田は、「声の仕事で賞を貰うのは初めて。全然実感がないですが、公開前からたくさんの人に見ていただけて嬉しいです」と喜んだ。
また、主題歌「神無-KANNA」を手掛けたmiwaも「こんなに長く携わった作品はいままでない。映画の世界にずっと浸れて思い出の作品になりました。音楽賞にノミネートされて、主題歌として携われて嬉しい」と吉報に笑顔だった。
演じたカンナの母は「カンナを1番で応援している存在だろうなという思いで声を吹き込みました。天真爛漫で明るい人」といい、「明るさは人に勇気を与えるし、つい私は口ごもりになりがちだけど積極的に人と話そうと思わせられる人物でした」と振り返った。
カンナの父を演じた井浦は「不器用なお父さん。カンナとの2人の生活の中で、思春期の娘とどう接していいのか、日々悩みながら考えながら生活している。娘を持つ父を代表するような父親像ではないか」とキャラクターを説明した。
本作の見どころについて話がおよぶと、柴咲は「個人的なことで申し訳ないですが、私は神谷明さんの声を聞いて育ったと言っても過言ではない。神谷さんの声はやっぱり神がかっている。みなさん堪能してください」と呼びかけ。それに続いて井浦も「僕も神谷さんの声で育った一人。神谷さんが登場するシーンはみなさん震えてください」と同調し、「全編通して自然や風景の描写、神話から今に繋がる原風景がしっかり描かれている。風景にも注目して見ていただくとより楽しめる」と語った。(modelpress編集部)
蒔田彩珠、柴咲コウとオンラインで初対面
カンナを演じた蒔田は、miwaとともに作品の舞台である出雲での試写会に参加。東京の会場と中継で繋がれ、「出雲はどうですか?」と聞かれると、「まだのんびりできていないけど、人が温かくて堪能しています」とにっこり。また、カンナの母を演じた柴咲とは“初対面”となり、お互いに「はじめまして」と挨拶。オンライン上での共演となり蒔田は「オンラインで繋がる不思議な感覚」といい、柴咲も「不思議な時代ですね」とほほ笑んだ。本作は『モントリオール国際リース賞映画祭2021』の映画祭主演女優賞、最優秀音楽賞、最優秀編集、最優秀脚本賞と主要4部門にノミネート。声優初挑戦となった蒔田は、「声の仕事で賞を貰うのは初めて。全然実感がないですが、公開前からたくさんの人に見ていただけて嬉しいです」と喜んだ。
また、主題歌「神無-KANNA」を手掛けたmiwaも「こんなに長く携わった作品はいままでない。映画の世界にずっと浸れて思い出の作品になりました。音楽賞にノミネートされて、主題歌として携われて嬉しい」と吉報に笑顔だった。
柴咲コウ「涙が出た」役柄について語る
柴咲は本作の脚本に初めて触れたとき「涙が出た」と告白。「カンナちゃんが頑張っている姿を見て、みなさん自由に感じてほしい。きっと良い気分になって劇場を後にできる。素敵な作品に携われて私も幸せ」とアピールした。演じたカンナの母は「カンナを1番で応援している存在だろうなという思いで声を吹き込みました。天真爛漫で明るい人」といい、「明るさは人に勇気を与えるし、つい私は口ごもりになりがちだけど積極的に人と話そうと思わせられる人物でした」と振り返った。
カンナの父を演じた井浦は「不器用なお父さん。カンナとの2人の生活の中で、思春期の娘とどう接していいのか、日々悩みながら考えながら生活している。娘を持つ父を代表するような父親像ではないか」とキャラクターを説明した。
本作の見どころについて話がおよぶと、柴咲は「個人的なことで申し訳ないですが、私は神谷明さんの声を聞いて育ったと言っても過言ではない。神谷さんの声はやっぱり神がかっている。みなさん堪能してください」と呼びかけ。それに続いて井浦も「僕も神谷さんの声で育った一人。神谷さんが登場するシーンはみなさん震えてください」と同調し、「全編通して自然や風景の描写、神話から今に繋がる原風景がしっかり描かれている。風景にも注目して見ていただくとより楽しめる」と語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)&みーちゃん(蒔田彩珠)、現在の関係性は?「スーちゃんがいれば…」に共感の声モデルプレス -
「おかえりモネ」百音(清原果耶)の言葉受けみーちゃん(蒔田彩珠)が涙 動き出した姉妹の関係性に感動の声モデルプレス -
「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)久々登場 みーちゃん(蒔田彩珠)との会話が話題にモデルプレス -
「おかえりモネ」“みーちゃん”蒔田彩珠、クランクアップ迎えオフショット公開 “スーちゃん”恒松祐里との仲良しやり取りに注目集まるモデルプレス -
「おかえりモネ」百音(清原果耶)から亮(永瀬廉)への言葉に未知(蒔田彩珠)「正しいけど冷たい」 姉への訴えに反響モデルプレス -
「おかえりモネ」みーちゃん(蒔田彩珠)、菅波先生(坂口健太郎)に八つ当たり すーちゃん(恒松祐里)のフォローに称賛集まるモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
岸井ゆきの&宮沢氷魚、今年中にやっておきたいこと紹介「ありですよね」【佐藤さんと佐藤さん】モデルプレス -
蒔田彩珠、イタズラ好きな一面明らかに 理想の世界像も発表【消滅世界】モデルプレス -
timelesz原嘉孝、自身にとってのヒーローは?「身に沁みて感じた瞬間」も明かす【初恋芸人】モデルプレス -
timelesz原嘉孝“売れない芸人”役作りに悩み 映画初主演で成長実感【初恋芸人】モデルプレス -
ミセス大森元貴“メンバーにも見せたことない姿”公開に踏み切った理由とはモデルプレス -
ミセス、10周年ライブ映画化の背景 大森元貴がメンバーに感謝「愛情に満ちたチーム」モデルプレス -
竹内涼真&町田啓太W主演、Netflix映画「10DANCE」躍動感溢れる新規場面写真12点解禁モデルプレス -
柴咲コウ、常に持ち歩いている推しグッズ&ぬいぐるみ明かす「一緒に寝ています」【兄を持ち運べるサイズに】モデルプレス -
【金ロー】「ホーム・アローン」12月19日放送決定 クリスマス恒例モデルプレス























