綾瀬はるか、西島秀俊に“気を抜いてる瞬間”見抜かれる「なんでだろう」<奥様は、取り扱い注意>
2021.03.10 20:48
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女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が10日、都内で行われた劇場版『奥様は、取り扱い注意』(3月19日公開)公開直前イベントに、林家ぺー・林家パー子夫妻、本並健治・丸山桂里奈夫妻とともに登壇した。
2017年に放送された大ヒットドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、他人も羨むちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つが、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため過去を隠して結婚。新婚生活を送る高級住宅街で、夢に見た平和な生活を過ごす中、主婦たちが抱える様々なトラブルに直面し、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく、笑いありアクションありの痛快エンタメドラマ。
同ドラマは、公安の勇輝(西島)が菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したが、劇場版ではその半年後が舞台で、菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫妻は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)に名前を変えて、地方都市で新しい生活を始めたが、久実が大きな事件に巻き込まれていく様を描く。
しかし、本作を見た感想を求められた本並が「うちの奥さんも相当な取扱注意なので、映画を参考にさせていただきました。奥さんはご飯をたくさん作るんですよね、その辺りを映画を見て『こういった美味しいご飯を作るんだよ』ってところを見てほしかったです」と打ち明け、MCから「そんなところを参考にされているらしいです」と声をかけられた綾瀬は「…ねーっ」とだけ返答し、本並から「気を抜いてました?」と突っ込まれて会場を沸かせた。
また、ぺーがダジャレを飛ばして、パー子が甲高い笑い声を上げるという伝統芸を耳にするたびに爆笑していた西島。本作を見た感想を聞かれたぺーが「余談ですけど、うちが昔飼っていた真っ白な猫ちゃんがいたんです。名前がマッシローちゃんで、それと同じで面白かった(尾も白かった)」とダジャレを言うと、西島は深々と頭を下げる一幕もあった。
次に、『いい夫婦(11秒22)を目指せ!ストップウォッチビタ止め対決!!』が行われ、スタートを丸山が、ストップを本並が行った2人を見た綾瀬と西島は、こそこそと作戦会議をし「どっちかが押すとあとで揉めるので、お互いが(ボタンの)端っこを持ちます」と共同作業をする明言。MCから「お願いします」と声が掛かったが、2人はピクリともせず、綾瀬は「あれ?ヨーイスタートって誰か…」と困惑し、MCから「スタートもご自分で」と指摘されると、綾瀬は「あっ、そっか(笑)」と苦笑し、西島から「全然ルール把握してない(笑)」と詰め寄られていた。そして同時にスタートした2人だったが、綾瀬が早めに「押すよ」と声を発し、すぐに西島が「えっ、早い」と声をかけたが、綾瀬は聞く耳を持たずストップを押してしまい「早かったね、多分(笑)。早とちっちゃった…ごめん」と謝罪。結果9秒74と早く、最下位に沈んだ。
最後に行われた『愛しているなら受け止めて!ピンポンキャッチ対決!!』では、ピンポン玉を投げる役とキャッチする役を交互に行い、必死にピンポン玉を追って5回中2回キャッチした綾瀬・西島ペアだったが、元ゴールキーパーの本領を発揮した本並の活躍により3回キャッチした本並・丸山夫婦に破れ、3番勝負のトータルポイントでも本並・丸山夫婦が優勝。これに本並は「やってしまいましたね…。めっちゃ怒られるやつ」と頭を抱え、丸山も「ごめんなさい」と綾瀬と西島に謝罪したが、優勝商品の高級黒毛和牛1122gを受け取り、「なんか煮るやつを作ります」と嬉しそうな表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
同ドラマは、公安の勇輝(西島)が菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したが、劇場版ではその半年後が舞台で、菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫妻は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)に名前を変えて、地方都市で新しい生活を始めたが、久実が大きな事件に巻き込まれていく様を描く。
綾瀬はるか、西島秀俊に「すぐ見抜かれてる」
ドラマ版の撮影から3年半が経ち、お互いの意外な一面を発見したエピソードはあるか尋ねられると、綾瀬は「一瞬ボーッとしていると、すぐ見抜かれてるということに戦きました(笑)」と笑い、西島は「こういう風に話しているときでも、完全に気を抜いてボーッとしているときがあるので、“気を抜いてるな”って後ろ姿でだいたいわかります」とコメント。綾瀬は「なんでだろう…すごいね(笑)」と感心し、この日は気を抜いていないか確認されると「全然抜いてないです!」と力を込めた。しかし、本作を見た感想を求められた本並が「うちの奥さんも相当な取扱注意なので、映画を参考にさせていただきました。奥さんはご飯をたくさん作るんですよね、その辺りを映画を見て『こういった美味しいご飯を作るんだよ』ってところを見てほしかったです」と打ち明け、MCから「そんなところを参考にされているらしいです」と声をかけられた綾瀬は「…ねーっ」とだけ返答し、本並から「気を抜いてました?」と突っ込まれて会場を沸かせた。
また、ぺーがダジャレを飛ばして、パー子が甲高い笑い声を上げるという伝統芸を耳にするたびに爆笑していた西島。本作を見た感想を聞かれたぺーが「余談ですけど、うちが昔飼っていた真っ白な猫ちゃんがいたんです。名前がマッシローちゃんで、それと同じで面白かった(尾も白かった)」とダジャレを言うと、西島は深々と頭を下げる一幕もあった。
綾瀬はるか&西島秀俊ら“最強夫婦”の座をめぐり3番勝負
イベントでは、ゲストの林家夫婦、本並・丸山夫婦と、劇中で夫婦を演じた綾瀬と西島が“最強夫婦”の座をめぐり3番勝負を行う企画が行われ、対決前に意気込みを聞かれると、西島は「(2組の)圧がすごい…」と圧倒され、丸山は「西島さんと綾瀬さんが勝つほうが盛り上がるんですけど、私たちは元アスリートなので勝ちたいと思います」と宣戦布告。最初の対決はアヒルのおもちゃを菜箸で何個取れるかという『鳥(とり)、扱い注意!?アヒルちゃん早移動対決!!』が行われ、綾瀬の箸使いの上手さに西島は「早いな、はる坊」と刺激され、自身もスピードアップ。結果、綾瀬・西島ペアがほかの2組に圧勝した。次に、『いい夫婦(11秒22)を目指せ!ストップウォッチビタ止め対決!!』が行われ、スタートを丸山が、ストップを本並が行った2人を見た綾瀬と西島は、こそこそと作戦会議をし「どっちかが押すとあとで揉めるので、お互いが(ボタンの)端っこを持ちます」と共同作業をする明言。MCから「お願いします」と声が掛かったが、2人はピクリともせず、綾瀬は「あれ?ヨーイスタートって誰か…」と困惑し、MCから「スタートもご自分で」と指摘されると、綾瀬は「あっ、そっか(笑)」と苦笑し、西島から「全然ルール把握してない(笑)」と詰め寄られていた。そして同時にスタートした2人だったが、綾瀬が早めに「押すよ」と声を発し、すぐに西島が「えっ、早い」と声をかけたが、綾瀬は聞く耳を持たずストップを押してしまい「早かったね、多分(笑)。早とちっちゃった…ごめん」と謝罪。結果9秒74と早く、最下位に沈んだ。
最後に行われた『愛しているなら受け止めて!ピンポンキャッチ対決!!』では、ピンポン玉を投げる役とキャッチする役を交互に行い、必死にピンポン玉を追って5回中2回キャッチした綾瀬・西島ペアだったが、元ゴールキーパーの本領を発揮した本並の活躍により3回キャッチした本並・丸山夫婦に破れ、3番勝負のトータルポイントでも本並・丸山夫婦が優勝。これに本並は「やってしまいましたね…。めっちゃ怒られるやつ」と頭を抱え、丸山も「ごめんなさい」と綾瀬と西島に謝罪したが、優勝商品の高級黒毛和牛1122gを受け取り、「なんか煮るやつを作ります」と嬉しそうな表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
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