有村架純、“花束みたいな恋”に憧れ「1番キュンとする」<花束みたいな恋をした>
2021.01.26 19:18
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俳優の菅田将暉と女優の有村架純が26日、都内で行われたW主演映画「花束みたいな恋をした」(1月29日公開)の公開直前イベントに、メガホンをとった土井裕泰監督とともに出席した。
『東京ラブストーリー』(91)、『Mother』(10)、『最高の離婚』(13)、『Woman』(13)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16)、『カルテット』(17)、『anone』(18)など、多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二氏が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろした同作。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら紡いでいく物語で、坂元氏が、菅田と有村とともに打ち上げる、“今世紀最強のラブストーリー”となっている。
これに、MCから劇中のような恋をしてみたいという思いはあるか追求された有村は「ありましたね。1番キュンとするというか、帰り道がデートだったり、きっと恋人がいなかったら普通に歩いている道も、恋人と一緒に歩くとこんなに景色が違うんだとか、そういう発見ができて、『花束みたいな恋をした』はそういう連続だと思うので、なんか眩しいって思います(笑)」と目を輝かせ、同じ質問に、菅田は「それで言うと全部そうじゃないですか?良くも悪くも予期せぬ出会いばかりだし、驚きの連続で、そもそもこの仕事をしていることも予期せぬトキメキからだったりするから、一生そうありたいですよね」としみじみと語った。(modelpress編集部)
菅田将暉「花束みたいな打ち上げがしたい」
タイトルにちなみ『今まであった、もしくはこれから経験したい”花束“みたいな出来事』を質問されると、花束について「文字通り行けば、”花束“っていろんな色・形のものが1つに集まっている。これはいつか枯れちゃったりするもの。この物語では2人が出会って、お互いのことを知っていって5年間暮らして、そこからお別れをするというお話でもあるので、ある意味文字通り」と解釈していたという菅田は『花束みたいな打ち上げがしたい』と書き、土井監督とまるっきり答えが被って大笑いしつつ、「今のご時世的にも打ち上げってできないですし、ないんですよ。大抵、映像とか作品を作ると、最後はみんなで打ち上げをして、喋ったり笑いあって終わるという日々なんですけど、本当に仕事以外で人と会うことはないから、終わった感じもしなければ、次に進める感じもしなくて、今、すっごいさみしいんです」と吐露し、有村も共感していた。有村架純「花束みたいな出会いをしたい」
対して、花束について「“花束”というワードから、瞬発的なトキメキというものを連想して、もちろん永遠ではないかもしれないけど、瞬発的な一瞬のトキメキがあれば人生楽しめるよなみたいな(笑)」と解釈していた有村は『花束みたいな出会いをしたい』と答え、「トキメキみたいなものに出会い続けていたいという思いなんですけど、作品だったり、自分の好きなものだったり、人だったり、そういう煌びやかな、自分の中で輝く瞬間的な何かと…(出会い続けたい)」と幅広い意味でも“出会い”であることを説明。これに、MCから劇中のような恋をしてみたいという思いはあるか追求された有村は「ありましたね。1番キュンとするというか、帰り道がデートだったり、きっと恋人がいなかったら普通に歩いている道も、恋人と一緒に歩くとこんなに景色が違うんだとか、そういう発見ができて、『花束みたいな恋をした』はそういう連続だと思うので、なんか眩しいって思います(笑)」と目を輝かせ、同じ質問に、菅田は「それで言うと全部そうじゃないですか?良くも悪くも予期せぬ出会いばかりだし、驚きの連続で、そもそもこの仕事をしていることも予期せぬトキメキからだったりするから、一生そうありたいですよね」としみじみと語った。(modelpress編集部)
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