渡辺直美、北川景子は「本番に入ったら激コワ」 女優魂に感嘆<約束のネバーランド>
2020.12.18 18:48
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俳優の城桧吏が18日、都内で行われた映画『約束のネバーランド』初日舞台挨拶に、共演の浜辺美波、板垣李光人、渡辺直美、北川景子、メガホンをとった平川雄一朗監督とともに登壇した。
2016年8月~2020年6月まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、TVアニメ第1期も話題となった“異色”の脱獄サスペンス作品『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が実写映画化された本作。10月に発表され、完結を迎えた新刊20巻までで全世界累計発行部数2600万部を突破しているほか、2021年1月からはアニメ第2期の放送も決定し、ハリウッドでの実写化企画も進行している。
「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という衝撃的な導入で始まる“異色”の脱獄ファンタジー作品で、天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマ役を浜辺、現実主義者でクールな少年レイ役を城、理性的でリーダー格のノーマン役を板垣、オーバーアクションと様変わりする表情を持つクローネ役を渡辺、慈愛の微笑みを持ちながら冷徹な表情を垣間見せるママ界のトップオブトップであるイザベラ役を北川が演じる。そして映画・ドラマと数々の少年漫画実写映画化してきた平川監督がメガホンをとった。
そして、10月から仕事でニューヨークに長期滞在していたことをインスタグラムに投稿していた渡辺は、久しぶりの日本はどうか聞かれると「私だけ質問の質が違うんですけど(笑)」と突っ込んで笑いを誘い、「日本の空気は美味しいなと思いましたが、向こうでもこの映画が話題になっているんですよ」と告白。「いろいろなコミックが売っているところがあって、『約束のネバーランド』を買いに行ったら『売り切れています』と言われて、そのお店の人に『好きなの?』って言われて、『これ日本で実写やるの知ってる?』って言われたんです(笑)」とエピソードを明かし、「でも『私が出てる』と自分で言うのもあれなので、『すごいらしいから楽しみにしていて』って言っておきました」と語った。
さらに、北川と共演しての感想について渡辺は「裏ではすごく優しくて、私は映画に慣れていないのですごく緊張していたんですけど、すごく楽しくしていて、本番に入ったら激コワなんですよ。イザベラが怖すぎて、普通に震えていました」と打ち明け、役に入るためのスイッチの入れどころについて北川は「みんな仲がよくて、現場の裏では楽しく普通にしていたんですけど、原作があるということで、原作を読んだり、アニメを見たりしながら、直美ちゃんと楽しくしていて、急にイザベラになるのが難しかったりしたので、映像をケータイに入れて、ギリギリで見てました」と明かした。(modelpress編集部)
「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という衝撃的な導入で始まる“異色”の脱獄ファンタジー作品で、天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマ役を浜辺、現実主義者でクールな少年レイ役を城、理性的でリーダー格のノーマン役を板垣、オーバーアクションと様変わりする表情を持つクローネ役を渡辺、慈愛の微笑みを持ちながら冷徹な表情を垣間見せるママ界のトップオブトップであるイザベラ役を北川が演じる。そして映画・ドラマと数々の少年漫画実写映画化してきた平川監督がメガホンをとった。
渡辺直美、“イザベラ”北川景子に「普通に震えていました」
イザベラ役を演じての印象を聞かれた北川は「映画の前半のほうは、いい人なのか、悪い人なのかわからないような、中間のお芝居をしなきゃいけなかったので、子どもたちと休憩時間にどういう風に接したらいいのかが難しかったんですけど、フルスコア(エマ、レイ、ノーマン)以外の子どもたちもなついて、寄って来てくれたので、楽しく撮影していました」と苦労を明かし、「(仲良く)しすぎると、後半ちょっと(ギャップが)ありますので(笑)、子役のみんなが悪夢を見ていないかなと心配しながら撮影していました」と話した。そして、10月から仕事でニューヨークに長期滞在していたことをインスタグラムに投稿していた渡辺は、久しぶりの日本はどうか聞かれると「私だけ質問の質が違うんですけど(笑)」と突っ込んで笑いを誘い、「日本の空気は美味しいなと思いましたが、向こうでもこの映画が話題になっているんですよ」と告白。「いろいろなコミックが売っているところがあって、『約束のネバーランド』を買いに行ったら『売り切れています』と言われて、そのお店の人に『好きなの?』って言われて、『これ日本で実写やるの知ってる?』って言われたんです(笑)」とエピソードを明かし、「でも『私が出てる』と自分で言うのもあれなので、『すごいらしいから楽しみにしていて』って言っておきました」と語った。
さらに、北川と共演しての感想について渡辺は「裏ではすごく優しくて、私は映画に慣れていないのですごく緊張していたんですけど、すごく楽しくしていて、本番に入ったら激コワなんですよ。イザベラが怖すぎて、普通に震えていました」と打ち明け、役に入るためのスイッチの入れどころについて北川は「みんな仲がよくて、現場の裏では楽しく普通にしていたんですけど、原作があるということで、原作を読んだり、アニメを見たりしながら、直美ちゃんと楽しくしていて、急にイザベラになるのが難しかったりしたので、映像をケータイに入れて、ギリギリで見てました」と明かした。(modelpress編集部)
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