乃木坂46与田祐希、デートするなら竜星涼or犬飼貴丈?<ぐらんぶる>
2020.12.15 19:16
views
映画『ぐらんぶる』Blu-rayおよびDVD発売記念イベントが15日、都内で行われ、ダブル主演を務めた竜星涼、犬飼貴丈、ヒロインを演じた乃木坂46の与田祐希が出席。今年8月に封切られた本作を改めて振り返った。
竜星涼&犬飼貴丈、ほぼ裸の撮影振り返る
大学のダイビングサークルを舞台とした物語で、竜星と犬飼は“史上最も服を着ていない主人公”としてほぼ裸での出演となった。裸での苦労は多々あれど、犬飼は「2人で裸でいると安心感あった。余計に仲良くなれましたね、常時裸の付き合いだったので。着替えがないのが本当に楽。逆に、衣装があると違和感だった。『今服を着ていて大丈夫なのか』って。真っ裸でいるのが普通になって、役に染まっているなって」と回想。竜星は「葉っぱの上でコロコロしていたら毛虫に背中を刺されちゃいました」と大変さを語りつつ、「横に裸の人がいると俺らが正義って感じで、むしろ『なんで皆脱いでいないの?』って。(本作に出演後)どこでも着替えられるようになったよね。ロケバスで着替えるときカーテンで隠しているけど『もういいです』って感じで。もう羞恥心が吹っ飛んだ。周りが困るけどね(笑)」と“後遺症”を明かした。
与田祐希「開放的でいいな」
与田は、裸で撮影に挑む2人を見てきて「最初は大変そうだと思っていたんですが、開放的でいいなって。楽しそう。見ていて爽やかだし、気持ちよさそう」と羨ましそうにポツリ。その言葉を聞いた竜星が「『ぐらんぶる2』で挑戦してみる?」と聞くと、「事務所の方と相談します」と苦笑いで切り替えしていた。与田祐希、デートするなら竜星涼or犬飼貴丈?
この日はクリスマスを意識した衣装で登場した3人。竜星が「クリスマスデートに着ていきたい服をチョイスしました」と話し、与田に「どっちが好み?自分が男の人とデートするなら」と質問。与田は迷いながら「室内デートなら竜星さん、屋外なら犬飼さん」と曖昧な回答をすると、犬飼は「我々、掌の上でコロコロされていますよ」と笑っていた。また、最後に来年の抱負を聞かれると犬飼は「まだあの夏から抜け出せていない。楽しかったなっていう感情が今でも続いている。まだあの夏が続いているような気がする」とし、「来年はこのキャスト、スタッフで作品を撮りたい。去年の夏を越えられるような夏を過ごしたい」と続編を切望した。すると竜星が「じゃあ来年1人で『ぐらんぶる』やるってこと?」ととぼけると、犬飼は「え、なんで?」と寂しそうな表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」初対面での驚きの行動とは【鬼の花嫁】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】モデルプレス -
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス







