北村匠海、母親は「エゴサーチ能力がすごい」新田真剣佑とのW主演作反響に喜び<サヨナラまでの30分>
2020.02.01 11:39
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俳優の新田真剣佑、北村匠海、萩原健太郎監督が1日、都内で開催された映画『サヨナラまでの30分』公開御礼舞台挨拶イベントに出席した。
新田真剣佑・北村匠海、W主演映画の反響に喜び
新田と北村がW主演を務める本作は、1年前に死んでしまった人気ミュージシャン・宮田アキ(新田)と、人付き合いが苦手で就活もうまくいっていない大学生・窪田颯太(北村)が、1本のカセットテープをきっかけに織りなすドラマを感動的に描く。新田は公開後に届いている反響について「プライベートの友達に『すごく泣いた』とか。けっこう周りの方々が見てくれていて、毎回『何度か泣いた』という報告は受けています」と報告。北村は母親に言及し「むちゃくちゃエゴサーチ能力が高くて。すごいんですよ。毎回送られてくるんです。こんな記事が上がってたよとか、こんなコメントあったよみたいなURLがポンポン貼られて来て、本当にありがたい」とニッコリ。様々な考察が繰り広げられていることも紹介し「僕らが芝居をして、この映画に真摯に向き合って作ってきたのを、さらに深堀りしている人とかがいて。そこまで深く…みたいな。映画好きな人がすごくコメントしてくれているのは届いています」と語った。
本作を見て「4回泣いている」という北村は「音楽の力はすごい強いなって思うんです。自分の感受性を本当に疑うんですけど、バスの中で、雨が降ってて、レディ・ガガさんの『ポーカーフェイス』を聞いて泣いたことがあるんですよ」と過去の秘話を告白し「それくらいすぐ泣いちゃう」と照れ笑い。「(本作を)二回目とか見ると、切ないんですよね…まっけんが。切ないんですよ。笑顔なことが切ないの」と新田の芝居を称賛し、これを受けた新田は「けっこう哀しい、切ない気持ちで撮影はしていましたよ」と振り返っていた。
一方の新田は「僕は匠海と違って客観視できない人間」と言い「見るともう、自分の顔じゃないですか。(自分の顔が映ると)なんにも入ってこない」と本音を吐露。これを聞いた北村は「分かります。気持ちは」と言い、新田は「逆に泣けなかったですね」と複雑な表情。北村は「何回か見るんですよ、絶対に。一回目は、反省が止まらなくなっちゃったりするから。二回目に見ると、意外とすんなり泣ける」とも話していた。
最近のかけがえのない瞬間は?
その後、物語にちなんで「最近のかけがえのない瞬間」を尋ねられた新田は「今かもしれないですね。こうやって、誰もまだ知らないこの映画の脚本を読んで、誰もまだ知らないこの映画の撮影をゼロから僕たちがやって、皆さんに見てもらえるというこの機会が、一つ一つが、かけがえのない瞬間かなと思います」としみじみ。これに「いやあ、すごくいいこと言う。見出しになるかもしれん」と頷いた北村は、明日がどうなっているかはわからないとしたうえで「カレー食って、サウナ入って、帰って植物と会話するですかね(笑)」と、新田とは対照的な答えで会場を沸かせた。当日は、劇中曲を手掛けた音楽プロデューサーのandropの内澤崇仁氏からのコメントが届く一幕もあった。(modelpress編集部)
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