玉城ティナ「何も見えていませんでした」努力の演技明かす<地獄少女>
2019.11.16 13:45
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女優の玉城ティナが16日、都内で行われた主演映画「地獄少女」(11月15日公開)の公開記念舞台挨拶に、共演の橋本マナミ、森七菜、楽駆、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富、メガホンをとった白石晃士監督とともに登壇した。
映画『地獄少女』
同作は、オリジナルテレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして、パチンコ台・パチスロ台化を含む「地獄少女」シリーズとして幅広く展開。都市伝説から始まる報復代行地獄送りホラーとなっている。玉城は主人公“地獄の復讐執行人”の閻魔あいを演じる。白石晃士、玉城ティナを絶賛
玉城とは「貞子vs伽椰子」以来2度目のタッグになる白石監督。前作に比べて玉城は「素晴らしい役者さんになられていた」と語った白石監督は「今回はほとんどお任せでした。前は色々言ったのですが、今回は玉城さんが作ってきたキャラクターがほぼそのままだったので」と太鼓判を押した。そんな玉城は「言われなさ過ぎて不安でした。監督は『いいね!』っていうタイプじゃないし、『OKです』と言われてもこれ大丈夫なのかな?嫌われてるのかな?みたいなのはありました」と回顧。しかし監督は「頼もしい役者さんだと思います」と絶賛していた。
撮影の裏話を聞かれると、玉城は「セリフを言っているときに一度も瞬きしていないんです」と明かし、「どんどんどんどん目が乾いてきて、コンタクトなので視点が合わなくなってきて、もやっとした世界の中でセリフを言っていました」と告白。「姿勢も固定していたので、何も見えていませんでした」と、驚きのエピソードを明かしていた。
(modelpress編集部)
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