綾野剛、サプライズ登場 新宿での衝撃エピソード明かす「ちょっと危なそうな方に髪の毛を掴まれた」<楽園>
2019.10.08 19:07
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俳優の綾野剛、佐藤浩市が8日、東京・紀伊国屋書店新宿本店で行われた映画『楽園』(10月18日公開)に原作者の吉田修一氏、メガホンをとった瀬々敬久監督とともに出席した。
綾野剛・佐藤浩市ら、サプライズで登場
映画の原作となった吉田氏の小説「犯罪小説集」の書店限定ブックカバー発売やパネル展が同店舗で行われるとあって、4人がサプライズで登場。会場には多くのファンが集まり、綾野は手を振りファンサービスした。綾野剛、「新宿スワン」のエピソード明かす
新宿でのゲリライベントとなったが、司会者が「東京の楽園は、ショッピングも映画も観られる新宿ではないか」と話すと、綾野が「新宿が楽園?へぇ、そうですか」と眉をしかめ、「『新宿スワン』の撮影中、ちょっと危なそうな方に髪の毛を掴まれたことしか覚えていない。なかなか激しい街だなと。まぁ、表裏一体ですかね」と苦笑い。佐藤も「夜の歌舞伎町で撮影するのは色々と大変なんですよ、本当に。ここではお話できないエピソードがいっぱいある。新宿の印象はそっちのほうが深いかな」と映画撮影あるあるを明かした。
映画は、罪を犯した人間と、取り巻く人々の業と哀しみを描くヒューマン・サスペンス。原作者の吉田氏は、公開を前に映画を鑑賞したといい「一言で言うと圧倒された。感情が全部奪い取られるような、経験したことがない気持ちを見終わった後に感じた」と絶賛した。
その言葉に綾野は「めちゃくちゃ嬉しいです。吉田さんの原作の映画に出演するのは3本目なんですけど、まだまだ吉田ワールドに行きたいなって思っている」とラブコールを送った。
綾野剛主演「楽園」
ベストセラー作家・吉田氏の傑作小説「犯罪小説集」を映画化する同作。罪を犯した人間と、取り巻く人々の業と哀しみ、犯罪をめぐる“喪失”と“再生”を描く慟哭のヒューマン・サスペンスで、主演の綾野は主人公・豪士役を演じる。また、「犯罪小説集」は全3部作で、第2弾となる「逃亡小説集」が発売中。吉田氏は「何かから逃げている人たちの話です」と紹介すると、綾野は「瀬々さん、やりましょうよ!逃げたいです、何かから逃げたいです」と映像化に意欲的だった。(modelpress編集部)
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