吉岡里帆「めちゃくちゃ鍛えました」役作りで強く見える身体に<見えない目撃者>
2019.08.22 20:56
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女優の吉岡里帆が22日、都内にて行われた主演映画『見えない目撃者』(9月20日公開)完成披露試写会に、高杉真宙、國村隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督とともに出席した。
同作で視力を失った元警察官を演じた吉岡。警察官ということで体作りにも力を入れていたそうで、吉岡は「めちゃくちゃ身長低くて、コンプレックスなのですが、アクションをする犯人と対峙するシーンで弱々しく見えないように背筋をめちゃくちゃ鍛えました」と告白。「背中に筋肉が付いていると強く見えると聞きまして、背中を鍛えさせていただきました」とクランクインする3ヶ月前からトレーニングしていたことを明かした。
さらに、クランクイン前、3人の盲目の方に取材をしたそうで、「それぞれの大変さ、苦悩、反対に強さがあって、私が演じる役で大事なことで、一見ハンディを抱えていて弱者に見えますが、誰よりも本質を見抜いている、誰よりも強い信念と正義感を持って事件を解決していく。その部分はみなさんのお話からエッセンスをいただいて、キャラクターは作られていきました」と役作りの過程を説明した。
吉岡は「15禁ということで、かなりスリラーを攻めて攻めて、監督がギリギリのところを攻められている印象があって、目を背けたくなるかもしれないんですけど、そっと開いて見てほしいなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
さらに、クランクイン前、3人の盲目の方に取材をしたそうで、「それぞれの大変さ、苦悩、反対に強さがあって、私が演じる役で大事なことで、一見ハンディを抱えていて弱者に見えますが、誰よりも本質を見抜いている、誰よりも強い信念と正義感を持って事件を解決していく。その部分はみなさんのお話からエッセンスをいただいて、キャラクターは作られていきました」と役作りの過程を説明した。
吉岡里帆主演「見えない目撃者」
同作は、事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめ(吉岡)が、車の接触事故に遭遇し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う物語。吉岡は「15禁ということで、かなりスリラーを攻めて攻めて、監督がギリギリのところを攻められている印象があって、目を背けたくなるかもしれないんですけど、そっと開いて見てほしいなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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