山崎賢人&新田真剣佑は「2人の世界」永野芽郁が“忠告”<二ノ国>
2019.08.14 18:10
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と新田真剣佑が14日、都内で行われた映画『二ノ国』(8月23日公開)の公開直前夏休みイベントに、女優の永野芽郁とともに出席した。
物語同様、プライベートでも親友の山崎と新田。今作で初声優を務めた山崎は「4日くらいで撮らせていただいたんですけど、4回目でマッケンと2人でやらせてもらって、何の緊張もせず良い空気感の中収録させてもらいました。最高でした」と和やかな雰囲気で収録を終えたことを回顧。新田も「今回は映る側じゃなかったので、オフの新田真剣佑とオフの山崎賢人みたいな感じで、すごく落ち着いてできました」と振り返り、「残念だったのは芽郁ちゃんと収録で会えなかった」と明かした。
新田を見つめながら「親友の役なので、知らない人と急にやるよりはすごくナチュラルなキャッチボールができたんじゃないかと思います」と山崎。そんな山崎とは初共演だったという永野だが、「ひとつ本当に言いたいのが」と切り出し、「私がいても2人でいつもイチャイチャしてるんですよ!」と永野を差し置いて、山崎と新田が2人で仲良くしていたことを告白。「何喋ってるかわからないし、2人の世界に入るのだけはそろそろ気をつけていただきたいなと…」と忠告すると、山崎と新田は「すみませんでした。気をつけます(笑)」と“ガチ謝罪”で会場を笑わせていた。
物語は、現実世界「一ノ国」と、命のつながりを持つ魔法世界「二ノ国」が舞台。 “もう一人の自分”がいる世界に引き込まれた主人公のユウとその親友のハルは、2人の幼なじみ・コトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することに。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる。山崎は高校でトップクラスの秀才で車イスで生活しているユウを、新田はハルを、永野はコトナとエスタバニア王国のアーシャ姫の2役を演じる。
この日の会場には中高生が集結。3人へ「友情」や「恋愛」などの悩み相談や、至近距離でのフォトセッションなどを行い、大歓声に包まれた。(modelpress編集部)
新田を見つめながら「親友の役なので、知らない人と急にやるよりはすごくナチュラルなキャッチボールができたんじゃないかと思います」と山崎。そんな山崎とは初共演だったという永野だが、「ひとつ本当に言いたいのが」と切り出し、「私がいても2人でいつもイチャイチャしてるんですよ!」と永野を差し置いて、山崎と新田が2人で仲良くしていたことを告白。「何喋ってるかわからないし、2人の世界に入るのだけはそろそろ気をつけていただきたいなと…」と忠告すると、山崎と新田は「すみませんでした。気をつけます(笑)」と“ガチ謝罪”で会場を笑わせていた。
映画「二ノ国」
製作総指揮/原案・脚本に「レイトン」シリーズの日野晃博氏、監督に「おもひでぽろぽろ」原画の百瀬義行氏、音楽に「千と千尋の神隠し」などで知られる久石譲氏という日本を代表するドリームメーカーが贈る今作。物語は、現実世界「一ノ国」と、命のつながりを持つ魔法世界「二ノ国」が舞台。 “もう一人の自分”がいる世界に引き込まれた主人公のユウとその親友のハルは、2人の幼なじみ・コトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することに。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる。山崎は高校でトップクラスの秀才で車イスで生活しているユウを、新田はハルを、永野はコトナとエスタバニア王国のアーシャ姫の2役を演じる。
この日の会場には中高生が集結。3人へ「友情」や「恋愛」などの悩み相談や、至近距離でのフォトセッションなどを行い、大歓声に包まれた。(modelpress編集部)
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