新田真剣佑、映画「東京喰種【S】」に出演していた 初日舞台挨拶で発表
2019.07.19 19:15
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19日、都内にて映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が行われ、俳優の新田真剣佑が出演していることが発表された。
新田真剣佑「東京喰種 トーキョーグール【S】」出演を発表
2017年7月に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編となる今作は、食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めた主人公・金木研(カネキ)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。新田は、これまでベールに包まれてきた“【S】ecretなキャスト”として紹介され、快楽を追い求める「ピエロ集団」のひとり、宗太役を演じることが明かされた。
窪田正孝、本音ポロリ「ぶっちゃけ…」
舞台挨拶には、主人公のカネキを演じる窪田正孝、宿敵の月山習を演じる松田翔太、ヒロインのトーカを演じる山本舞香をはじめ、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫らキャスト陣と川崎拓也監督、平牧和彦監督が登壇。新田が演じていることが発表された宗太は、映画のパンフレットなどでもキャストのクレジットが塗りつぶされた状態になっていたが、そのことについて窪田は「(映画を)観る前から、ぶっちゃけパンフレットで当てた人が多かった」とポロリ。観客の中にも気付いていた人がいたと分かると「クオリティを上げましょう!」と笑わせ、自身も「漢字が5文字で、『田』の角ばっているのが見えた(笑)」と明かしていた。
このほか、主題歌を務める「女王蜂」のボーカル・アヴちゃんもサプライズゲストとして登場。窪田らに花束を渡し、映画の封切りをお祝いした。(modelpress編集部)
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