乃木坂46堀未央奈、初主演映画公開で涙「たくさん方に届くような作品にしたい」<ホットギミック>
2019.06.28 20:29
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映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」の初日舞台挨拶が28日、都内で行われ、主演で乃木坂46の堀未央奈、共演の清水尋也、板垣瑞生(M!LK)、間宮祥太朗、桜田ひより、上村海成、メガホンをとった山戸結希監督が登壇した。
この日、沖縄での舞台挨拶を終え、ロケ地ともなった豊洲の劇場に凱旋した堀。初日を迎えた感想を聞かれると「劇中でも豊洲で撮影したものがほとんどで、すごく初としても私自身としても思い入れのある場所で、しかも個人的にもこの映画館にも、このショッピングモールにも遊びにきたりするので、そんな場所で初日を迎えることができて嬉しいです」と感無量な表情を浮かべた。
これに、多くのシャッターが切られると「変な顔になっちゃうので使わないでください…」とお願いして笑いを誘うコメント。「山戸監督が、たくさんの愛を持って作ってくださって、キャストとスタッフの皆さんで、たくさん方に届くような作品にしたいという思いで、一生懸命、1分1秒、愛を込めて演じて…、演じるというよりも心の底からセリフを言って作っていったので、10代、20代の方はもちろん、大人の方にもこの映画を観てよかったなという風に思ってもらえたらいいなと思います」と涙ながらに語った。
同じマンションに住む3人の魅力的な男性が1人の素朴な少女に恋をするという夢物語を、幻想的に映しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合っていく“ガールミーツボーイ”としての物語を、10代の不安定でリアルな感情で描かれた“新時代の青春恋愛映画”となっている。(modelpress編集部)
堀未央奈、感涙「愛を込めて演じて…」
また、イベント終盤にフォトセッションを終え、最後のコメントを求められた際、「初めて主演をさせていただいた映画を無事に公開することができて、すごく嬉しく思いますが、これからきっとたくさんの女の子や男の子がこの映画を見てくださると思うんですけど、私自身、10代のときにこの映画に出会っていたかったなって、演じながら思ってい…」と言葉に詰まった堀。「えっ、泣いちゃう…」と照れ顔を覆った。これに、多くのシャッターが切られると「変な顔になっちゃうので使わないでください…」とお願いして笑いを誘うコメント。「山戸監督が、たくさんの愛を持って作ってくださって、キャストとスタッフの皆さんで、たくさん方に届くような作品にしたいという思いで、一生懸命、1分1秒、愛を込めて演じて…、演じるというよりも心の底からセリフを言って作っていったので、10代、20代の方はもちろん、大人の方にもこの映画を観てよかったなという風に思ってもらえたらいいなと思います」と涙ながらに語った。
映画「ホットギミック」
原作は、販売部数450万部を超える伝説的少女コミック『ホットギミック』(原作者:相原実貴)で、平凡な女子高生・成田初に訪れた“3つの初恋”を描いた同作。同じマンションに住む3人の魅力的な男性が1人の素朴な少女に恋をするという夢物語を、幻想的に映しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合っていく“ガールミーツボーイ”としての物語を、10代の不安定でリアルな感情で描かれた“新時代の青春恋愛映画”となっている。(modelpress編集部)
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