V6岡田准一、木村文乃と大阪でサプライズ登場 地元トークで沸かす<ザ・ファブル>
2019.06.04 10:44
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V6の岡田准一と女優の木村文乃が3日、大阪・なんばパークスシネマにて行われた映画『ザ・ファブル』(6月21日公開)の舞台挨拶にサプライズで登場した。
上映前の緊張感のある雰囲気が漂う中、「関西を代表するザ・ファブルが大好き!なゲスト」という紹介の下、サプライズで現れた岡田と木村に会場は騒然、割れんばかりの大歓声が響き渡った。岡田は、「これから観て頂けるとのことでドキドキしております。京阪で育った岡田准一です。(緑色の客席シートを見て、)皆さん、“緑”が似合っていますよ(笑)」と挨拶し、地元トークも交え会場を沸かせた。(※京阪電車の車体カラーは緑)
一方木村は「こうやって大阪の地に作品と共に来れたことを嬉しく思います。普段から応援してくださっている皆さんのお陰だなと、今しみじみ思っています」と感謝の言葉を伝えた。
一方、シラフでテキーラを飲みまくるシーンに挑んだ木村は、「脳内のアドレナリンで何とかやれた感じです。途中からどうにでもなれ!という気持ちで楽しみながらやりました」と語り、さらに「監督が実はなかなかカットをかけてくれなくて。ミサキ(山本美月)と変顔対決するシーンも後半ほとんどアドリブです(笑)」と、撮影秘話を明かした。
『図書館戦争』以来の共演である、福士蒼汰とのアクションシーンについて聞かれると、「予告編にもある上下で撃ち合うシーンは、僕が動きをつけました。現場で話し合いながら決めた部分も沢山ありましたね」と、信頼関係が厚い福士との現場エピソードも明かした。
最後に、締めの挨拶も関西弁でと振られると、「ほんまありがとう。おもろかったらみんなに広めてほしい…満足してもらえるように…ちょっともういいですか(笑)」と関西弁を放棄し、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。最後に、「誰にでも満足してもらえるような、スカッとできるエンターテイメントになっていると思いますので、ザ・ファブルの世界観を楽しんでください」と、岡田が締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。
岡田はそんな伝説の殺し屋・ファブル役を演じ、木村はファブルの相棒役・ヨウコを演じた。(modelpress編集部)
一方木村は「こうやって大阪の地に作品と共に来れたことを嬉しく思います。普段から応援してくださっている皆さんのお陰だなと、今しみじみ思っています」と感謝の言葉を伝えた。
岡田准一、妥協のない現場の雰囲気を語る
世界基準のアクションということで、同作のアクションチームに加わった、フランス人アクション監督アラン・フィグラルズ(『ボーン・アイデンティティー』など)とのエピソードとして岡田は、「言葉の壁もある中で、何度も相談しながらアクションを作っていった」と妥協のない現場の雰囲気を語った。既にビジュアルがある原作漫画の実写化という点については、「今日ファブルファンいますか?」と確認した上で、「原作ファンの方にも、映画にした時に納得してもらえるように、心血注いでスタッフ共にみんなで作りました」と同作への想いを明かした。一方、シラフでテキーラを飲みまくるシーンに挑んだ木村は、「脳内のアドレナリンで何とかやれた感じです。途中からどうにでもなれ!という気持ちで楽しみながらやりました」と語り、さらに「監督が実はなかなかカットをかけてくれなくて。ミサキ(山本美月)と変顔対決するシーンも後半ほとんどアドリブです(笑)」と、撮影秘話を明かした。
岡田准一、福士蒼汰とのアクションシーンを振り返る
キレッキレのアクションだけでなく、振り切ったコメディパートも多い同作。ストイックな表情からコミカルな表情への切り替えが大変だったのでは?と聞かれた岡田は、「コメディ出身なんで、僕。そうゆうの好きです(笑)」とコメディ好きな一面を明かし、「プロの殺し屋が”普通”の生活に馴染めない違和感が自然に面白くなる役柄なので、わりと真面目にやりながら、真っ裸でいたりしましたね。ひらパー兄さんが活かされたと思います(笑)」と、お馴染みの超ひらパー兄さんネタを出し会場を沸かせた。『図書館戦争』以来の共演である、福士蒼汰とのアクションシーンについて聞かれると、「予告編にもある上下で撃ち合うシーンは、僕が動きをつけました。現場で話し合いながら決めた部分も沢山ありましたね」と、信頼関係が厚い福士との現場エピソードも明かした。
岡田准一、木村文乃におすすめの関西弁を伝授
今回大阪が舞台ということで、一番好きな関西弁について聞かれた木村は、「おススメの関西弁は何ですか?」と岡田に逆質問。岡田は「ちゃうやん」「それ、ちゃうやん」と連呼し、全身を使うといいよと身振り手振りで「ちゃうやん」を披露し、木村も「勉強になりました(笑)」と爆笑。また、大阪に一年住むなら?と聞かれた岡田は、「(枚方の)T-SITE、おススメです。枚方を何とかよろしくお願いします(笑)」と再びひらパーネタで会場を沸かせた。最後に、締めの挨拶も関西弁でと振られると、「ほんまありがとう。おもろかったらみんなに広めてほしい…満足してもらえるように…ちょっともういいですか(笑)」と関西弁を放棄し、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。最後に、「誰にでも満足してもらえるような、スカッとできるエンターテイメントになっていると思いますので、ザ・ファブルの世界観を楽しんでください」と、岡田が締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。
「ザ・ファブル」とは
同作は、週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』を実写映画化。圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」。長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?岡田はそんな伝説の殺し屋・ファブル役を演じ、木村はファブルの相棒役・ヨウコを演じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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