高所恐怖症の中村倫也“日本で一番空に近い場所”で「アラジン」名曲披露
2019.05.28 10:26
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俳優の中村倫也が27日、映画「アラジン」(6月7日公開)大阪プレミアイベントに、ミュージカル女優・木下晴香とともに出席した。
今作は、全世界に大旋風を巻き起こし、映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだ名作アニメーション「アラジン」を、想像を超えた空前のスケールで実写映画化。“プレミアム吹替版”では、人生を変えたいと願う貧しくも清らかな心を持つ青年・主人公アラジン役を中村、王宮の外の世界で自由に生きることに憧れを抱く王女ジャスミン役を木下が声優を務めている。
「ホール・ニュー・ワールド」は、憧れの女性を魔法のじゅうたんで旅に誘うアラジンの喜び、そして求めていた自由な“新しい世界”へと飛び出したジャスミンのときめきを表現した曲。アラジンとジャスミンの心の距離が縮まる様子を描いた今作で最も重要なシーンのひとつ。2人によって“ホール・ニュー・ワールド”が披露されると会場は一気にロマンチックな雰囲気に。アラジンがジャスミンを優しくリードしたように、中村が木下の手を取り、歌いながら舞台上の“魔法のじゅうたん”へ。まるで映画のなかからアラジンとジャスミンが抜け出してきたかのような演出と、2人の美しいハーモニーに観客もうっとり、世界中で愛され続けている名曲を完璧に歌い上げた2人に会場からは大きな拍手が巻き起こった。
そして映画『アラジン』の魅力について、「ホール・ニュー・ワールドや魔法のじゅうたんに乗って飛ぶシーンなど迫力満点!実写ならではの映像を楽しんでいただきたいです」(中村)、「実写ならではのスケールの大きさ、また人が演じるからこその表情の細かさにも注目して欲しいです」(木下)と、実写化ならではの魅力を語った。
さらに、映画を楽しみにしている方達へ、木下から「どなたでも楽しんでもらえるたくさんの魅力が詰まった映画です。心躍る冒険とロマンス。この映画の魅力に気付いて頂きたいです!楽しみにしていてください!」と、中村からは「小学校2年生ぐらいのころにアニメーション版の『アラジン』を観て胸躍らせた記憶があります。老若男女楽しめる力と魅力を持った作品です。実写にあたり制作された方々の並々ならぬ意欲がスクリーンから伝わってきますので、是非どなたかを誘って一緒に劇場で観てください。吹替えを観たら字幕も観ていただきたい」とメッセージが送られ、イベントは幕を閉じた。(modelpress編集部)
中村倫也「僕が高所恐怖症と知っててここに…」
会場に白いスーツの中村、ジャスミン風のドレスの木下が登場すると、詰めかけたファンから大きな歓声があがった。地上約300mの吹き抜けのスペースでのイベント実施について、中村は「僕が高所恐怖症と知っててここにしたのでしょうか?」と笑いを誘った。「ホール・ニュー・ワールド」は、憧れの女性を魔法のじゅうたんで旅に誘うアラジンの喜び、そして求めていた自由な“新しい世界”へと飛び出したジャスミンのときめきを表現した曲。アラジンとジャスミンの心の距離が縮まる様子を描いた今作で最も重要なシーンのひとつ。2人によって“ホール・ニュー・ワールド”が披露されると会場は一気にロマンチックな雰囲気に。アラジンがジャスミンを優しくリードしたように、中村が木下の手を取り、歌いながら舞台上の“魔法のじゅうたん”へ。まるで映画のなかからアラジンとジャスミンが抜け出してきたかのような演出と、2人の美しいハーモニーに観客もうっとり、世界中で愛され続けている名曲を完璧に歌い上げた2人に会場からは大きな拍手が巻き起こった。
中村倫也「ホール・ニュー・ワールド」披露後は「気持ちよかった!」
大阪で初めて、そして日本で一番空に近い場所で“ホール・ニュー・ワールド”を披露し終え、「気持ちよかった!大阪を飛んだね!」嬉しそうに語る中村。先日、来日したジーニー役のウィル・スミスとイベントで対面を果たしたことについて、中村は「すごくフレンドリーな人で、隣でずっと“フレンド・ライク・ミー”を歌っていた(笑)。本当に素晴らしい人でした!」と大絶賛。木下は「カーペット歩く間もずっと歌っていて、本当のジーニーみたい!」と、興奮気味に語った。そして映画『アラジン』の魅力について、「ホール・ニュー・ワールドや魔法のじゅうたんに乗って飛ぶシーンなど迫力満点!実写ならではの映像を楽しんでいただきたいです」(中村)、「実写ならではのスケールの大きさ、また人が演じるからこその表情の細かさにも注目して欲しいです」(木下)と、実写化ならではの魅力を語った。
さらに、映画を楽しみにしている方達へ、木下から「どなたでも楽しんでもらえるたくさんの魅力が詰まった映画です。心躍る冒険とロマンス。この映画の魅力に気付いて頂きたいです!楽しみにしていてください!」と、中村からは「小学校2年生ぐらいのころにアニメーション版の『アラジン』を観て胸躍らせた記憶があります。老若男女楽しめる力と魅力を持った作品です。実写にあたり制作された方々の並々ならぬ意欲がスクリーンから伝わってきますので、是非どなたかを誘って一緒に劇場で観てください。吹替えを観たら字幕も観ていただきたい」とメッセージが送られ、イベントは幕を閉じた。(modelpress編集部)
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