坂口健太郎、山本舞香をおんぶ「本当に妹みたい」<劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん>
2019.05.23 18:10
views
俳優の坂口健太郎が23日、都内にて行われた映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」(6月21日公開)の完成披露試写会にW主演を務める吉田鋼太郎、共演の山本舞香らとともに登壇した。
坂口健太郎、山本舞香は「本当に妹みたい」
本作で、兄妹役を演じた坂口と山本、2人の父親役を演じた吉田。現場では山本がムードメーカーだったようだが、本人は「そうなんですか?本当ですか?そう思っていただけたなら良かったです」と自然体ゆえか、自覚がないそう。父・兄にときにツッコミを入れつつ、2人の関係を繋いでいく役どころで「役作りはしていません」「普通の女の子ってこういう感じだよなって」と撮影を振り返った。そんな山本について、坂口は「本当に妹みたいなんです」と力説。すると、山本も「最後おんぶしてもらうくらい、甘えられる兄みたいな。カメラが回ってないところで、甘えられる兄、父、母という感じでした」と“兄妹”として打ち解けている様子を伺わせた。
山本の“妹力”は実際のシーンでも活きたようで、坂口が「家族4人のシーンは観ていると優しくなる」「幸せな家族だなとお芝居をしていて思いました」と明かす場面もあった。
坂口健太郎&山本舞香が“熱中したもの”とは…
また、映画の内容にちなみ“これまでの人生で熱中したもの”を聞かれた際には、最近はじめたというトレーニングに熱中していることを告白した坂口。一方、山本は「ないです…」と正直な回答で会場を笑わせ、「趣味とかなくて、趣味を見つけられたらいいなって。家にいることが多いので、寝るとか…?」と答えを絞り出した。
映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」
本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。SNSで絶賛の声が広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化、さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、今回映画化される。なお、このほか完成披露試写会には、共演の佐久間由衣、メガホンをとった野口照夫監督、ゲームパートの山本清史監督、ゲームキャラクターのマイディーが登場した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス






