永瀬廉(右)と神宮寺勇太(左)が互いのイラストにツッコミ(C)モデルプレス

King & Prince永瀬廉・神宮寺勇太、互いのイラストにツッコミ合戦「全宮寺勇太」<うちの執事が言うことには>

2019.05.18 15:08

King & Princeの永瀬廉と神宮寺勇太が18日、都内で行われた映画『うちの執事が言うことには』の公開記念舞台挨拶に、清原翔、優希美青、神尾楓珠、久万真路監督とともに登壇した。

「うちの執事の見どころとは」と題し、各自見どころを描いたイラストをフリップで披露したキャスト陣。5つの顔が描かれたフリップを披露した神宮寺は「全部僕です」と言うと、永瀬はすかさず「全部“宮寺”?これ“全宮寺”!?全宮寺勇太!?」と神宮寺の名とかけて突っ込んで、会場を笑いに。神宮寺は「いろいろな僕の表情を見てもらいたい。左下から泣いてる、その上が笑顔、真ん中が含み笑い、右上は考えてる時の顔、最後がボーッとしてる顔。シーン毎で顔が違うので汲み取ってもらいたい」とアピールした。

優希美青が描いた「顔面国宝」永瀬廉(右下)に会場から拍手(C)モデルプレス
優希美青が描いた「顔面国宝」永瀬廉(右下)に会場から拍手(C)モデルプレス
一方の永瀬は、神宮寺とハグをしたシーンを描いたようで「神宮寺がハグするシーンですごい照れてた。だから照れてる感じをうず巻きで表現した」と紹介すると、神宮寺は「やばいこの人!自分だって照れてんじゃん」と永瀬の自画像を指摘したが、永瀬は「これ耳や!ふざけんなや」とバッサリ。神宮寺は「あ、耳だったわ!うず巻きじゃなかったわ(笑)」と訂正した。また、優希が「顔面国宝」と称した永瀬のイラストを披露し、会場から拍手が沸き起こる場面もあった。


永瀬廉は「人を巻き込む力がある」

映画のオリジナルグッズを不自然に宣伝しはじめた永瀬廉(右)と神宮寺勇太(左)/(C)モデルプレス
映画のオリジナルグッズを不自然に宣伝しはじめた永瀬廉(右)と神宮寺勇太(左)/(C)モデルプレス
今作で映画初主演を務めた永瀬は「経験がないなかでの初主演でしたから、スタッフさんはもちろん、共演者の皆さんに助けられながらやって来た。作品を通して人間の温かさを感じました。人間っていいなぁ、と感じてもらえたらいいなと思います」とコメント。宣伝活動として番組出演や100誌にわたる雑誌のインタビューも受けたようで「こんな雑誌あるんや、というくらいの数。すごい時は1日20誌くらい撮ったりしていた。それだけ注目していただけているのかなと思いながら、すごくプレッシャーもありましたけど、初めての体験やったのでマイナスな感情は一切なくて、楽しくてあっという間でした」と振り返った。

清原翔(C)モデルプレス
清原翔(C)モデルプレス
清原は「間違いないことを言うと、主演だからと言うわけではなく、永瀬廉自体が人を巻き込む力を持ってるのかなと思います。現場に入ってくるスタッフさんや、僕も含め、(永瀬がいると)アガるんで」と絶賛。「ちょっと、もう1回言ってもらっていい?」とおねだりする永瀬に、清原が再び「永瀬廉って、人を巻き込む力がある」と強調すると、永瀬は「ここニュースのトップでお願いします!」と声を張りアピール。

また神宮寺も「本当に初主演とは思えないくらい堂々としていて、僕自身も少しでも支えられたらいいなと思っていたんですけど、廉が楽屋に入ると華やかな雰囲気になるんですよ」と永瀬をたてると、永瀬は「もう1回言って?」「誰が来ると?」とまたもおねだり。神宮寺は「華やかになる!」「廉が来ると!」とさらに声を大きくして、「それが自然に出ているところが僕はすごいなと思いました」とメンバーの逞しさを称えていた。

永瀬廉初主演映画「うちの執事が言うことには」

(左から)神尾楓珠、神宮寺勇太、永瀬廉、清原翔、優希美青、カイル、久万真路監督(C)モデルプレス
(左から)神尾楓珠、神宮寺勇太、永瀬廉、清原翔、優希美青、カイル、久万真路監督(C)モデルプレス
今作は、累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説を実写映画化。永瀬が演じるのは、主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(からすまかえい)。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクター。清原は花穎の新米執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)、神宮寺は大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー・赤目刻弥(あかめときや)をそれぞれ演じる。

またフォトセッション時には、キャストにサプライズで、劇中に登場する番犬・ペロを演じたカイルが登場し、会場を沸かせた。(modelpress編集部)

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