竹内涼真、実写版ポケモン映画にカメオ出演 ハリウッド挑戦への思い強まる<名探偵ピカチュウ>
2019.04.05 18:30
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俳優の竹内涼真が映画「名探偵ピカチュウ」(5月3日日本先行公開)にカメオ出演していることがわかった。
世界中であらゆる世代に愛されている“ピカチュウ”がハリウッドで初実写映画デビューする今作。「ダークナイト」「パシフィック・リム」を手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズが最高峰のスタッフ・キャストを集結させ、ポケモンの世界を現実にする。
見た目はカワイイのに、中身は“おっさん”、しかも人の言葉を話す名探偵ピカチュウを演じるのは大ヒットシリーズ「デッドプール」で主演を務めるライアン・レイノルズ。かつてピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」に選ばれたこともあるライアンが、生意気だけど憎めない、全く新しいピカチュウを世界中に届ける。
名探偵ピカチュウの相棒となるティム役にはハリウッドの新鋭、ジャスティス・スミスを抜擢。事件に巻き込まれた父親を探すために訪れたライムシティで、自分にしか聞こえない人の言葉で話す名探偵ピカチュウと出会い、物語が始まる。
そしてティム役の日本語吹替えには竹内。ポケモンの大ファンでもある竹内が、今作で吹替えに初挑戦する。また、ティムのことがほっておけない新米記者・ルーシー役はキャスリン・ニュートン。日本語吹替えを飯豊まりえが務める。その他キャストに、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス、さらにポケモン発祥の地・日本からは渡辺謙が出演する。
今回のロンドンでの撮影を振り返り、竹内は「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!現場では衣裳1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです(笑)この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とコメントした。(modelpress編集部)
見た目はカワイイのに、中身は“おっさん”、しかも人の言葉を話す名探偵ピカチュウを演じるのは大ヒットシリーズ「デッドプール」で主演を務めるライアン・レイノルズ。かつてピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」に選ばれたこともあるライアンが、生意気だけど憎めない、全く新しいピカチュウを世界中に届ける。
名探偵ピカチュウの相棒となるティム役にはハリウッドの新鋭、ジャスティス・スミスを抜擢。事件に巻き込まれた父親を探すために訪れたライムシティで、自分にしか聞こえない人の言葉で話す名探偵ピカチュウと出会い、物語が始まる。
そしてティム役の日本語吹替えには竹内。ポケモンの大ファンでもある竹内が、今作で吹替えに初挑戦する。また、ティムのことがほっておけない新米記者・ルーシー役はキャスリン・ニュートン。日本語吹替えを飯豊まりえが務める。その他キャストに、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス、さらにポケモン発祥の地・日本からは渡辺謙が出演する。
竹内涼真がカメオ出演
そしてこの度、日本語吹替えキャストの竹内が、本編にも出演していることが明らかに。昨年11月に行われた製作報告会見のためにロブ・レターマン監督が来日した際、竹内を一目見て惚れ込み、本編への出演をオファー。急なことではあったが、スケジュールを双方調整し、ポケモントレーナー役として出演が決定した。今回のロンドンでの撮影を振り返り、竹内は「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!現場では衣裳1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです(笑)この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とコメントした。(modelpress編集部)
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