福原遥、FANTASTICSサプライズ歌唱に感動 佐藤大樹は照れ「恥ずかしい」<4月の君、スピカ。>
2019.03.29 19:44
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29日、都内にて映画『4月の君、スピカ。』(4月5日公開)の完成披露上映会が行われ、W主演を務める女優の福原遥とEXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹、共演のモデルで俳優の鈴木仁、女優の井桁弘恵、大谷健太郎監督が登壇した。
FANTASTICS、サプライズ登場で福原遥感激
イベント中盤、台本上ではポスタービジュアルでも披露している、髪を絶妙に“つまんでクルン”と指を絡める“つまクル”体験のコーナーへ…となっていたところで、主題歌を担当するFANTASTICS from EXILE TRIBEがサプライズ登場。事前に知らされていなかった福原らが驚く中、佐藤も「皆!?」とリアクション。“知らなかった”ような反応にMCから「メンバーですよね?」とつっこまれると、「いやいやいや」と照れ笑いした。そして、さらなるサプライズとしてFANTASTICSが主題歌「Believe in Love」を披露。パフォーマンス前、佐藤は「踊っている姿を見られるのは恥ずかしい…」とこぼしたが、イントロが鳴り始めるとスイッチが入ったかのように“アーティストの顔”になっていた。
ボーカルの八木勇征・中島颯太がグループ初のバラード曲をしっとりと歌い上げ、パフォーマーがしなやかなダンスで魅せると、ステージ後、福原は「感動しました。初めて聴いたときに、素敵な曲だなって思って、ずっとリピートしていたんです。生で聴けるなんて思っていなかったので。大樹くんのダンスも生で観れて嬉しかったです」とコメントするなど、感激した様子を見せた。
福原遥&佐藤大樹、お互いべた褒め
同作は、小学館「Sho-Comi」にて連載され、累計発行部数120万部を突破した少女漫画『4月の君、スピカ。』(杉山美和子氏)を実写化。天体部を舞台に巻き起こる甘く切ない三角関係を描いた天体観測ロマンチック・ラブストーリーを描く。ちょっぴりチャラめな学年トップの秀才・泰陽(たいよう)役を演じた佐藤について、運の悪い平凡女子・早乙女星(さおとめせい)役の福原は「すごく明るくて、現場を盛り上げてくださって。泰陽そのまま」と絶賛。これを受け佐藤は「最高の褒め言葉」と笑み浮かべ、「遥ちゃんこそ太陽みたいな存在」と福原の印象を明かし「何よりお芝居が上手です。一番近くで観させてもらって、感動しちゃって感動しちゃって…」とこちらもべた褒めだった。
また、映画には、FANTASTICSのパフォーマー瀬口黎弥も出演しており「皆さんお久しぶりです」とキャストに挨拶。初の映画出演を「温かいキャストの皆さんと一緒に出られたことがありがたいです」と振り返り、「遥さんと仁くんと大樹くんと僕で人生ゲームをして遊んだことが忘れられない思い出です」とキャスト陣の仲の良さを伺わせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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