永野芽郁、“北村匠海にはなりたくない”「人はすごくいいし…でも…」<君は月夜に光り輝く>
2019.03.26 18:08
views
女優の永野芽郁と俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活動する北村匠海が26日、都内で行われた映画「君は月夜に光り輝く」公開記念舞台あいさつに登壇した。
永野芽郁&北村匠海が純愛物語に挑戦「君は月夜に光り輝く」
本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作「君は月夜に光り輝く」を実写映画化。不治の病のヒロイン・渡良瀬まみず(永野)と、病院から出られない彼女の代わりに代行体験で願いを叶えていく同級生・岡田卓也(北村)の純愛物語を描く。北村匠海がサプライズ登場 永野芽郁と仲良しトーク
イベントではまず、永野が客席の間をぬって登場。黄色い声援のほかに野太い声援も飛び交い、これに永野は「あらあら、すごいじゃない!イエーイ!嬉しい!楽しい!」とテンションを上げ、「男性がいるのが不思議。男性の方?」と声をかけると、客席から「はーい!」という野太い声が飛んだ。さらに、当初は永野1名のみの登壇予定だったが、急遽都合がついたという北村がサプライズ登場。北村は「(当初は)本当に来られなくて、ステージの立ち位置にも“永野さん”だけで僕のが一切ないですし、台本に僕の名前が1つも載っていないんです」と明かし、客席を見渡し「メンズが多い」と吐露。同イベント向けにサプライズ動画も撮ったことを明かし、それも披露した。永野芽郁・北村匠海、仕事で大切にしていることは?
さらにイベントでは、会場に詰めかけた観客から寄せられた永野への質問に、永野と北村が答えるという企画を実施。4月から幼稚園の先生になるというファンから、“お仕事で大切にしていること”を尋ねられると、北村は「新鮮さ」と回答。「毎度、お芝居も役もそうですけど、似ている役ももちろんやったりしますし、でもその役に毎回新鮮さだったり、自分の中の新しい気持ちで毎回挑むようにしています。それが仮に昔やった役に似ていたとしても、自分の中では整理がついているので、毎回新しい気持ちで現場に向かっていますね」と説明した。同じ質問に永野は「あいさつ!」といい、「あいさつとお礼ができたら、とりあえず1人の人としてはクリアだと思うんですよ。その先に求めることはたくさんあるじゃないですか。でもちゃんと『おはようございます』と『お疲れ様でした』が言えれば、その日は成功ですって思えば、そんなに自分に負担をかけないし、最低限のことは誰でもできているべきだからという考えです」と答えた。
永野芽郁、「北村匠海にはなりたくない」
また、13歳の女の子から“もし代行体験を頼まれたら、これだけは引き受けないということは?”と質問され、永野は「北村匠海のスケジュールは無理。北村匠海にはなりたくない」と即答。「人はすごくいいし、優しいし、思いやりがあるし、こうやって忙しい中、わざわざ来てくれるんですよ。でもちょっと無理かも(笑)」と理由を明かすと、北村も「オススメしないですけど、もちろん毎日楽しんでいますよ」と笑顔で明かした。同じ質問に北村は「『代わりに受験して』って言われたら嫌ですね。あの緊張感はもう味わいたくないなって思いますね」と回答。永野は「受験って緊張感あったけ?」と首を傾げ、北村から「あなたのような人は、もしかしたらないかもしれないけど」と言われると、「とりあえず私はお友だちを作ろうってことに一生懸命で、うしろの子とめっちゃ仲良くなったよ」と打ち明けて北村を驚かせた。
最後にメッセージを求められた永野は「私自身、10代でいろんな作品に出させていただいて、自分の中でもいろいろ環境が変わった時間が多かったんですけど、そんな自分の集大成のような作品が『君は月夜に光り輝く』だと思っているので、今の私を好きでいてくれる方は、ぜひまたお友だちと、自分の大切な人と映画館で泣いて笑って、楽しい時間を共有してください」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」驚きの初対面での行動とは【鬼の花嫁】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】モデルプレス -
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス

























