“斎藤工目線”の撮影の裏側 リアルな舞台裏明らかに<ソローキンの見た桜>
2019.03.15 18:00
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俳優の斎藤工を追ったドキュメンタリー番組「ソローキンの見た桜」撮影記録「斎藤工のまなざし」がBS日テレにて3月23日16時30分より放送される。
同番組は、映画「ソローキンの見た桜」(3月22日公開)の裏側に迫るドキュメンタリー。日露戦争時代、日本に多く設置されたロシア兵捕虜収容所。特に愛媛県松山には国内初の収容所が設けられ、この松山を舞台に運命的に出逢ってしまった日本人看護師とロシア将校の二人を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる感動のドラマとなっている。
映画では、建造物自体が世界遺産であるエルミタージュ美術館、聖イサアク大聖堂、血の上の救世主教会、ネフスキー大通り、跳ね上げ橋(ネヴァ川)、サンクトペテルブルク大学など、サンクトペテルブルクの中でも特に有名なスポットが登場する。しかし、今回斎藤が撮影したのは、芸術あふれる街の景色だけでなく、食事に出された真っ赤なボルシチや、夜の散歩での風景、裏路地、またある時は自撮りも交え、初だからこそ撮れた新鮮な“斎藤工目線”のロシア。
さらに注目なのが、日本とロシアのスタッフの協力のもと、この映画が作り上げられてゆく過程のリアルな舞台裏。彼らがどんな思いでこの映画に向き合ってきたのか。二役を演じた主演の阿部純子をはじめ、ロシア人スタッフ、そして斎藤の、国境を越えた映画を愛する者たちの想いが語られる。
構成は、数々のドキュメンタリー映画、番組を手掛け、高い評価を受けてきた松江哲明氏。斎藤の映画に対するメッセージのひとつひとつを丁寧に拾い上げ、30分のドキュメンタリー番組として描きだす。(modelpress編集部)
斎藤工が記録したロケの裏側
同作にて倉田史郎を演じる斎藤は、10代のころからバックパッカーとして、数多くの国々を旅している。しかしロシアは、この映画の撮影が初めての機会であった。その斎藤工がサンクトペテルブルクでのロケ滞在中、自分のスマホで、“初めて見る”ロシア、そしてロシア人スタッフとともに作り上げたロケの裏側を記録し続けた。映画では、建造物自体が世界遺産であるエルミタージュ美術館、聖イサアク大聖堂、血の上の救世主教会、ネフスキー大通り、跳ね上げ橋(ネヴァ川)、サンクトペテルブルク大学など、サンクトペテルブルクの中でも特に有名なスポットが登場する。しかし、今回斎藤が撮影したのは、芸術あふれる街の景色だけでなく、食事に出された真っ赤なボルシチや、夜の散歩での風景、裏路地、またある時は自撮りも交え、初だからこそ撮れた新鮮な“斎藤工目線”のロシア。
さらに注目なのが、日本とロシアのスタッフの協力のもと、この映画が作り上げられてゆく過程のリアルな舞台裏。彼らがどんな思いでこの映画に向き合ってきたのか。二役を演じた主演の阿部純子をはじめ、ロシア人スタッフ、そして斎藤の、国境を越えた映画を愛する者たちの想いが語られる。
構成は、数々のドキュメンタリー映画、番組を手掛け、高い評価を受けてきた松江哲明氏。斎藤の映画に対するメッセージのひとつひとつを丁寧に拾い上げ、30分のドキュメンタリー番組として描きだす。(modelpress編集部)
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