真野恵里菜が涙 撮影中断の主演映画公開「やり切った」<青の帰り道>
2018.12.07 20:31
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女優の真野恵里菜が7日、都内で行われた主演映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶に出席した。
今作は、高校時代を共にした男女が、夢と現実の狭間でもがきながらも成長していく姿を描く青春群像劇。当初出演者だった高畑裕太氏が、2016年の撮影中にロケ地・群馬県で不祥事を起こしたことから撮影中断を余儀なくされたものの、キャスト・スタッフが再び集結して完成にこぎつけた。この日は共演の森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、戸塚純貴、そして藤井道人監督も参加した。
完成披露舞台挨拶の際に号泣した真野は「恥ずかしい~」と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて「作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがあった」と再びの涙。声を震わせながら「そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある」と感涙しながら胸を張った。
その後和やかに舞台挨拶は進んだが、最後の挨拶で真野は「何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。映画を観たら、具体的な感想を聞かせてほしいです」と願いを込めると「私たちができることはここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しいんですよ…また泣いちゃうよ~」と本日二度目の涙を流しての泣き笑いだった。(modelpress編集部)
完成披露舞台挨拶の際に号泣した真野は「恥ずかしい~」と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて「作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがあった」と再びの涙。声を震わせながら「そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある」と感涙しながら胸を張った。
その後和やかに舞台挨拶は進んだが、最後の挨拶で真野は「何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。映画を観たら、具体的な感想を聞かせてほしいです」と願いを込めると「私たちができることはここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しいんですよ…また泣いちゃうよ~」と本日二度目の涙を流しての泣き笑いだった。(modelpress編集部)
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