有村架純、“有村家”の厳しいしつけを回顧「父親がちゃんと育ててくれた」<かぞくいろ>
2018.11.21 17:46
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女優の有村架純が21日、都内で行われた主演映画「かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−」(11月30日公開)の「公開直前<かぞく試写会>」イベントに、W主演の國村隼、俳優の三浦友和と出席した。
地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。シリーズ最新作となる「かぞくいろ」は、熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台に、愛する人を失った“ふぞろい”な家族の再出発を描く感動作となっている。
「家族が円満に過ごすコツは?」との質問が向けらえると、有村は「まだ家族を持っていないので…。自分に家族ができたときに、どうしたらいい家族の形ができるのかということは本当に想像がつかないです」と回答。ただ、「やっぱり理解者でいたいです。子どももそうですし、将来旦那さんになる人もそうですが、やはり、家族の理解者でありたいなと思います」と胸の内を言葉に。自身の家族を振り返り、「自分にダメなところがあっても、『あなたのそういうところがダメ』と言われたことがないし、ちゃんといいところも、悪いところも含めて、自分を1人の人間として観てくれていますし、理解してくれているなと思います」と声を弾ませた。
また、同作が7年ぶりのシリーズ新作となることにちなんで、「7年後にどんな自分でいたい?」との質問が向けられる一幕も。有村は「7年後と考えると、もう、32歳ですか。30代は本当に想像がつかないですけど」とするも、「色んなトキメキはずっとあってほしいなと思います。小さなトキメキといいますか、そういったものを見つけて行ける人になっていたいなと思います」と目を輝かせた。「今のトキメキは?」と声を掛けられると、「犬とか猫とか動物をすごく飼いたくて」と願望を明かすも、「でも、その欲を今、制御しています」とコメントしていた。(modelpress編集部)
有村架純、“有村家”の教育法を明かす
トークでは「家族」がテーマとなった。有村は、自身の家庭の様子を「教育されていたのは言葉遣いですね。行儀が悪いと怒られるし、口が悪いと怒られるし。とにかく“丁寧な言葉を使いなさい”と」と紹介。「ご飯を食べるときは、正座しないと怒られるし、肘をついたりしても怒られるし、テレビを見ていても怒られるし」と続けた。「私は女兄弟で男の子がいないので、だから余計に父親が女性としてちゃんと育ててくれたのかなと思います」と思いを馳せた。「家族が円満に過ごすコツは?」との質問が向けらえると、有村は「まだ家族を持っていないので…。自分に家族ができたときに、どうしたらいい家族の形ができるのかということは本当に想像がつかないです」と回答。ただ、「やっぱり理解者でいたいです。子どももそうですし、将来旦那さんになる人もそうですが、やはり、家族の理解者でありたいなと思います」と胸の内を言葉に。自身の家族を振り返り、「自分にダメなところがあっても、『あなたのそういうところがダメ』と言われたことがないし、ちゃんといいところも、悪いところも含めて、自分を1人の人間として観てくれていますし、理解してくれているなと思います」と声を弾ませた。
また、同作が7年ぶりのシリーズ新作となることにちなんで、「7年後にどんな自分でいたい?」との質問が向けられる一幕も。有村は「7年後と考えると、もう、32歳ですか。30代は本当に想像がつかないですけど」とするも、「色んなトキメキはずっとあってほしいなと思います。小さなトキメキといいますか、そういったものを見つけて行ける人になっていたいなと思います」と目を輝かせた。「今のトキメキは?」と声を掛けられると、「犬とか猫とか動物をすごく飼いたくて」と願望を明かすも、「でも、その欲を今、制御しています」とコメントしていた。(modelpress編集部)
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