広瀬アリス、村上虹郎が「怖かった」<銃>
2018.11.17 14:50
views
映画『銃』初日舞台あいさつが16日に都内で行われ、主演の村上虹郎、共演の広瀬アリス、リリー・フランキー、日南響子、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平(ジャルジャル)、中村文則(原作)、武正晴監督、奥山和由プロデューサーが登壇した。
映画『銃』
映画『銃』は、作家・中村文則のデビュー作「銃」を、奥山和由プロデューサーによる企画・製作、武正晴監督がメガホンをとり映画化。思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオルが、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく姿を映し出す。「第31回東京国際映画祭」では、武監督が日本映画スプラッシュ監督賞、村上が東京ジェムストーン賞を受賞したこともあり、中村は「原作者が舞台あいさつに来るのもどうかな…と思ったけど、お礼と、皆さん大変な役だったのでお詫びをするために来ました」コメント。その中村を前に、村上は「肉体的にも精神的にも中村文則ワールドにアリ地獄のように引きずり込まれて、いつ抜け出せるんだろうかと思っていました」と素直な思いを吐露しながら、「ただ真っ直ぐに演じるだけでした」と出来上がった役に自信をのぞかせた。
広瀬アリス、村上虹郎が「怖かった」
そんな役に没頭していた村上について、広瀬は「正直、現場にいる時は怖かったです。あんまり近くにいたくないと思うくらい狂気じみていて、しゃべらない方がいいのかなと思った」と回顧。ヒロインのユウコ役を演じる上でも「(トオルに)引っ張られたら、この作品は誰も救われないので、飲み込まれないように気を付けました」と話していた。しかし、今では「やっと本性というか、性格がしっかりわかった」そうで、「(撮影時とは)全然表情が違って話しかけやすい」と笑顔を見せていた。この日はリリーが11時40分スタートのイベントを「12時からだと聞いていた」そうで、5分ほど遅れて登壇。広瀬はリリーから「胸に穴の空いたTシャツを着ていくから、アリスも一緒に着よう」と言われていたものの、リリーがいなかったために実現できず、「すごく楽しみにしていたのに」と渋い顔で笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
沢尻エリカ、7年ぶり映画出演で舞台挨拶登壇 後輩女優が涙「おかえりっていう言葉を伝えたい」モデルプレス -
柄本佑、渡辺謙、なにわ男子・長尾謙杜ら“アベンジャーズ”集結 鏡開きで「木挽町のあだ討ち」大ヒット祈願モデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜「ヒロインだと思ってます」堂々宣言 柄本佑・渡辺謙ら共演者ざわつく【木挽町のあだ討ち】モデルプレス -
【Snow Man目黒蓮主演映画「トリリオンゲーム」注目ポイント5選】M!LK佐野勇斗との“最強バディ”が熱い 豪華新キャスト&アクションシーンも壮大モデルプレス -
上田竜也、ホストグループの総帥役で雰囲気ガラリ 水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」追加キャスト解禁モデルプレス -
中島健人、主演映画「ラブ≠コメディ」公開決定 ヒロイン・長濱ねると初共演で“ラブコメ嫌い”なキラキラ毒舌王子にモデルプレス -
【金ロー】4週連続「名探偵コナン」放送決定 2025年公開「隻眼の残像」も本編ノーカット初放送モデルプレス -
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」7月24日公開決定 “旅のはじまり”予感させる特報映像&場面カットも解禁モデルプレス -
芳根京子、不安から救われたキンプリ高橋海人の存在「一緒に戦うのが高橋くんで良かった」15年入れ替わったままの難役を生き抜いた2人の共鳴【「君の顔では泣けない」名作プレイバック】モデルプレス














