山田裕貴、学生時代に5回告白「重いんです」恋愛観を明かす<あの頃、君を追いかけた>
2018.10.05 18:56
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俳優の山田裕貴が5日、都内で行われた主演を務める映画『あの頃、君を追いかけた』の初日舞台あいさつに、ヒロインを務める乃木坂46の齋藤飛鳥をはじめ、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮平、メガホンをとった長谷川康夫監督とともに登壇した。
山田裕貴、学生時代は5回告白
同作にちなみ、恋愛は追いかけたいタイプか追いかけられたいタイプか聞かれると、山田は“追いかけられたい”に挙手し、「追いかけるのは疲れちゃうというか…」と吐露。理由として「学生のときはすごく一途で、5回くらい告白したこともあったんですけど、悪く言えば重いんです(笑)。でもそれは人全員に対して重くて、作品に対しても重いので、それが家に帰ると、ズンってなっちゃう」と説明し、「なので追いかけてもらえると、『俺に?』って嬉しい」と恋愛観を明かした。
山田裕貴、映画への熱い想い
9月に行われた同作の完成披露試写会では、作品やキャストらへの熱い想いを語りながら涙を流していた山田。映画公開の前日を迎えた今月4日のよるに、Instagramで配信していた動画でも、ファンから映画について「孫と観ます」「彼氏と一緒に」「お母さんと行きます」などと寄せられたコメントに対し、山田は「本当にどの世代にもささる映画だから!」と喜びをあらわにしていた。この日も、冒頭のあいさつから「こうして皆さんに拍手をいただけるのが嬉しい」と会場を見渡してにっこり。最後には、「関わった人たちがすべて報われる作品にしたいと思って主演を務めました。きょうまで苦しかった。僕たちに興味がない人にも観てくださいって言わなくてはならない。でもきょうからは観客の皆さんが応援隊長なので、映画が広まれば嬉しいです」と思いを語った。
さらに山田が「46回でも観てください!」と乃木坂46の“46”にかけると、齋藤は「それはたぶん観ないです」と鋭いツッコミを入れていた。
山田裕貴×乃木坂46齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」
台湾で200万人を動員し大ヒットを記録した「あの頃、君を追いかけた」(原作・脚本・監督:キデンズ・コー)をリメイクした同作。舞台を日本に移し、時代も1994年から2000年代に置き換え、同じ様に可笑しくて、切なくて、ほろ苦い、誰もが通り過ぎた“あの頃”を描く珠玉のラブストーリーとして、新たに生まれ変わる。
お調子者で人気者、幼稚でいて男らしさを併せ持つ主人公・水島浩介役を山田、皆が憧れるがちょっとお堅い“昭和な女”のヒロイン・早瀬真愛を齋藤が演じる。齋藤は今作でスクリーンデビューを飾る。(modelpress編集部)
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