木村拓哉、二宮和也(C)モデルプレス

二宮和也、私生活では「ざっくり言うと木村拓哉」木村色に染まる<検察側の罪人>

2018.08.20 16:21

俳優の木村拓哉二宮和也が20日、都内にて行われた映画『検察側の罪人』(8月24日公開)夏の納涼試写会に出席した。


二宮和也、私服は「全部木村くんにもらった」

“納涼試写会”とあって、ガーデンテラスのような緑に包まれた空間に、夏らしくカジュアルで涼し気なファッションで登壇した2人。

ボタニカル柄のセットアップで登場した二宮は「こういう感じになってると思わなかったので、かぶっちゃいました」とセットとの衣装かぶりに苦笑い。

普段はどんなファッションが多いか聞かれると木村は「夏は基本Tシャツ、デニムに短パン。靴はサンダルとかスニーカーですね」と紹介。続いて司会者が二宮の私服について聞くと、以前2人が共演したテレビ番組にて、ゆるすぎる私服を披露した二宮に木村がツッコミを入れていたこともあって、会場からは笑い声が起こった。

木村拓哉、二宮和也 (C)モデルプレス
木村拓哉、二宮和也 (C)モデルプレス
すると木村は「そこはあまり聞かないでください。みなさんなんとなく知ってらっしゃると思うのでそこは掘り下げなくても…」と質問を遮って笑いをさそい、二宮は「一つ言うなら(私服は)全部木村くんにもらったやつです。今日は上も下も全部木村くんにもらった服なので、ざっくり言うと木村拓哉です」と木村からもらった私服でイベント会場にやってきたことを誇らしげに語っていた。

木村拓哉、二宮和也 (C)モデルプレス
木村拓哉、二宮和也 (C)モデルプレス
原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介氏が発表した2013年の同名小説。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する傑作ミステリーで、時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

木村は東京地検刑事部のエリート検事・最上役、二宮は刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野役を演じる。イベントには酒向芳、芦名星も出席。(modelpress編集部)

「検察側の罪人」ストーリー

ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。

最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」。互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 木村拓哉、二宮和也の誕生日に大量の服を贈る「クローゼットには木村くんからもらった革ジャンだけ」
    木村拓哉、二宮和也の誕生日に大量の服を贈る「クローゼットには木村くんからもらった革ジャンだけ」
    モデルプレス
  2. 吉高由里子、木村拓哉を“ちゃん付け”からの“拓兄”呼び 二宮和也と明かした撮影秘話が話題
    吉高由里子、木村拓哉を“ちゃん付け”からの“拓兄”呼び 二宮和也と明かした撮影秘話が話題
    モデルプレス
  3. 木村拓哉、一般宅突撃で“修羅場”に
    木村拓哉、一般宅突撃で“修羅場”に
    モデルプレス
  4. 木村拓哉、娘・Koki,(コウキ)への思いを初告白「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけ」
    木村拓哉、娘・Koki,(コウキ)への思いを初告白「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけ」
    モデルプレス
  5. 木村拓哉、二宮和也の服をコーディネート 普段できないことに挑戦
    木村拓哉、二宮和也の服をコーディネート 普段できないことに挑戦
    モデルプレス
  6. 木村拓哉「新HERO」誕生 ホテルマン姿初公開<マスカレード・ホテル>
    木村拓哉「新HERO」誕生 ホテルマン姿初公開<マスカレード・ホテル>
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、赤楚衛二・桜田ひより・岩瀬洋志ら追加キャスト解禁 公開日は8月21日に決定
    鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、赤楚衛二・桜田ひより・岩瀬洋志ら追加キャスト解禁 公開日は8月21日に決定
    モデルプレス
  2. キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」初対面での驚きの行動とは【鬼の花嫁】
    キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」初対面での驚きの行動とは【鬼の花嫁】
    モデルプレス
  3. キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】
    キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】
    モデルプレス
  4. 小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁
    小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁
    モデルプレス
  5. Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開
    Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開
    モデルプレス
  6. 當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】
    當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】
    モデルプレス
  7. 「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】
    「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】
    モデルプレス
  8. 山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】
    山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】
    モデルプレス
  9. SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】
    SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事