伊藤健太郎、改名後初の舞台挨拶でツッコまれる「もうちょっと言わない?」<ルームロンダリング>
2018.07.07 12:57
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モデルで女優の池田エライザ、俳優の伊藤健太郎が7日、都内にて開催された主演映画「ルームロンダリング」の公開初日舞台挨拶に、オダギリジョー、渋川清彦、木下隆行(TKO)、片桐健滋監督と出席した。
伊藤は、6月30日の21歳の誕生日を機に、芸名を「健太郎」から本名と同じ「伊藤健太郎」に改名。自分の順番が回りマイクを持つと「おはようございます。伊藤健太郎です」とあいさつし、「僕個人としては、伊藤という名字を最近付けたのですが、伊藤という名字を付けてから初めての舞台挨拶なので、まだ慣れていないのですが、これからは伊藤で頑張っていきたいと思います」とコメントした。
すると、池田が「ねえ、映画に関係あること、もうちょっと言わない?」とツッコミ。伊藤は「みんながもう言ってしまったので、何を言おうかなと思ったのですが」と苦笑いだった。
一方、伊藤は「僕が見ていた池田さんの主演されている作品は、わりと天真爛漫な女性だったり、元気な女性の役が多かったので、なんとなくそのイメージがついていたのですが、実際にお会いしたら、暗い。いい意味でです」と印象を言葉にした。
イベントでは、テレビドラマ化も発表され、「今、現場でお世話になった色々なスタッフさん方の顔がよぎって、もっと、もっと、恩返しをしたいといいますか、自分にできる恩返しは何だろうと色々なことを考えます」と胸中を告白した池田。ここで、伊藤が小声で池田に声を掛けたのか、池田は伊藤の方を向いて「泣かないよ!」と茶目っ気たっぷりに笑顔。「まずは、ルームロンダリングがみなさんに愛されていくことが一番大事だと思います」と心境を言葉にした。(modelpress編集部)
すると、池田が「ねえ、映画に関係あること、もうちょっと言わない?」とツッコミ。伊藤は「みんながもう言ってしまったので、何を言おうかなと思ったのですが」と苦笑いだった。
伊藤健太郎&池田エライザ、互いの印象は?
そんな伊藤の印象が話題にあがると、池田は、役柄の関係性もあり現場ではほとんど話をしていないといい、「まともに話したのは沖縄国際(映画祭)のときで、『二十歳になったの!?』と」と回顧。「どうやら21歳を迎えられたそうで、おめでとうございます」と伊藤を祝福。一方、伊藤は「僕が見ていた池田さんの主演されている作品は、わりと天真爛漫な女性だったり、元気な女性の役が多かったので、なんとなくそのイメージがついていたのですが、実際にお会いしたら、暗い。いい意味でです」と印象を言葉にした。
池田エライザ「愛されていくことが一番大事」
同作はワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにする秘密のお仕事「ルームロンダリング」をする八雲御子(池田)が、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走するハートウォーミング・コメディ。オダギリが胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役を、伊藤が御子の隣に住む青年・亜樹人役を演じる。個性豊かな幽霊役は、渋川と光宗薫。イベントでは、テレビドラマ化も発表され、「今、現場でお世話になった色々なスタッフさん方の顔がよぎって、もっと、もっと、恩返しをしたいといいますか、自分にできる恩返しは何だろうと色々なことを考えます」と胸中を告白した池田。ここで、伊藤が小声で池田に声を掛けたのか、池田は伊藤の方を向いて「泣かないよ!」と茶目っ気たっぷりに笑顔。「まずは、ルームロンダリングがみなさんに愛されていくことが一番大事だと思います」と心境を言葉にした。(modelpress編集部)
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