清原翔、King & Prince永瀬廉の“執事”に 絶妙コンビネーションで魅せる<うちの執事が言うことには>
2018.07.05 13:00
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俳優の清原翔が、King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(2019年公開予定)に出演することがわかった。
清原翔、映画「うちの執事が言うことには」で執事役に
原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行され、9巻までシリーズ化された同名小説。2015年11月からはコミックス(あすかコミックス DX1~8巻)にもなり、2017年3月から新シリーズ「うちの執事に願ったならば」(1~4巻)も刊行された。日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった烏丸花穎(永瀬)と、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬が、上流階級の陰謀に立ち向かう物語を、監督・久万真路氏、脚本・青島武氏が描き出す。
清原は、本作には欠かせない物語の要となる、烏丸家 執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役を演じる。
永瀬廉&清原翔、絶妙なコンビネーションで魅せる
1993年2月2日生まれ、神奈川県出身の清原。2016年より俳優活動を開始。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとしても活躍中。2017年、ゼクシィのCMでの新郎役としても注目を集め、テレビドラマ「警視庁いきもの係」(17/CX)、「レンタルの恋」(17/TBS)、『HiGH&LOW MOVIE2/END OF SKY』(17)、「いつまでも白い羽」(18/CX)などに出演、2019年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」や『PRINCE OF LEGEND』などの出演も決定している若手注目株の1人。永瀬と清原は、「上流階級」という独特の設定だったため、日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之氏に所作指導を受けるなどして撮影に挑み、当主と執事という日常では体験しにくい主従関係を初共演とは思えぬほどの絶妙なコンビネーションで魅せた。
清原は「カメラが回っていてセリフもある中で執事の作法で動いてみるとその大変さは想像以上でした」と撮影を振り返り、今回が初共演となる永瀬については「すごく愛されキャラなんだと思います。現場でも明るくみんなに愛されていました」とコメント。「僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました」とすっかり打ち解けた様子を覗かせた。
なお、同作は5月17日にクランクイン、6月中旬にオールアップを迎えた。(modelpress編集部)
清原翔コメント
出演のお話を頂いたとき「執事」というものが、日常ではほぼ触れないものだったので、作法や言葉使いが自分とは正反対すぎて漠然と大変なんだろうなと想像していました。実際に撮影に入り、カメラが回っていてセリフもある中で執事の作法で動いてみるとその大変さは想像以上でした。永瀬くんとは初対面、初共演だったんですが、すごく愛されキャラなんだと思います。現場でも明るくみんなに愛されていました。 僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました。最初に脚本を読ませて頂いたときに思った「面白い」という感情が、観てくださる方にもちゃんと伝わる作品になればと思っています。
【Not Sponsored 記事】
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