金子大地「……」 独特すぎる間に会場釘付け<わたしに××しなさい!>

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【金子大地/モデルプレス=6月23日】俳優の金子大地が23日、都内で行われた映画『わたしに××しなさい!』の初日舞台挨拶にW主演の玉城ティナ小関裕太佐藤寛太山田杏奈金子大地、山本透監督らと共に登壇した。
映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶に登壇した金子大地 (C)モデルプレス
映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶に登壇した金子大地 (C)モデルプレス

金子大地「……」

「……」(C)モデルプレス
「……」(C)モデルプレス
ドラマ『おっさんずラブ』で演じたチャラい“マロ”こと栗林歌麻呂とは裏腹なシャイで素朴な素顔で人気急上昇中の金子。舞台挨拶も緊張のあまり序盤から「……」が多い金子に会場中の視線が注がれ、笑いが起きるという現象に「大地の独特の“間”が楽しみ」(小関)、「間をとってるからいいこと言ってる風なのに実際は普通」(玉城)とキャスト陣も夢中。

金子大地をかまう佐藤寛太 (C)モデルプレス
金子大地をかまう佐藤寛太 (C)モデルプレス
今作では玉城演じる主人公と対立する人気ウェブ小説家・北見氷雨(ひさめ)役で、金髪にメガネというビジュアルを披露。「本読みした時は『うーん…』って…。ちょっとわからなかったので、とりあえず髪染めて眼鏡かけて…氷雨!みたいな。自分の中で納得しました」とビジュアルから固めた役作りを語る金子は、MCがドSな氷雨と金子自身のキャラの差に触れると「結構性格悪いです、僕も!」と突然のカミングアウト。誤解を生みそうな言葉にキャスト陣も思わず「マネージャーさん大丈夫ですか?!」(佐藤)、「まっすぐさゆえの歪みというか…」(玉城)と大慌てで、ドッと笑いが起きる中、MCからも「人間は誰しもダークな部分はある」とのフォローが入っていた。

「やっちまった」という顔をする金子大地(C)モデルプレス
「やっちまった」という顔をする金子大地(C)モデルプレス
また映画で思い出に残っているシーンを聞かれると「ロッカーでティナちゃんと裕太くんが2人きりになるシーン」とドラマ版のシーンを挙げてしまい、一斉にツッコミを受けると“やっちまった”の表情。玉城が「金子さんと初めてのシーンが押し倒されるシーンで、その時全然目を見てくれなくって、私嫌われてるのかと…。カットかかってもすぐどっかいっちゃう」と振り返ったのを皮切りに、「今日久しぶりに小関くんに会うからって人見知りしてた」(佐藤)、「あんなに仲良くなったのに!会うたびにリセットされる」(小関)と次々“人見知りイジリ”を受けた金子は「だからぁ…すごく照れてたんですよ」「やっぱりかっこいいお兄ちゃんみたいな存在だから、裕太くんは…」と弁解しながらもまた無言になり、佐藤から「放送事故だぞ!」とつっこまれていた。

遠山えま氏の同名少女漫画を実写映画化。ケータイ小説家・雪菜(玉城)が学園一のモテ男・時雨(小関)に“絶対服従の過激ミッション”を次から次へとつきつけながら本当の恋愛を知っていく姿を描く。(modelpress編集部)

映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶(C)モデルプレス
映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶(C)モデルプレス


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