大泉洋、小松菜奈のあどけない一面を暴露「テンションが上がると…」<恋は雨上がりのように>
2018.05.17 21:30
views
女優の小松菜奈と俳優の大泉洋が17日、W主演を務める映画『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)の“年の差さん限定”試写会に登壇した。
実年齢では23歳の年の差がある大泉と小松だが、ジェネレーションギャップを感じたことは「一回もないですかね」と明かす小松。しかし大泉は「23歳の差があって、(ギャップが)なきゃないでそれも問題ですけど」と訴えると、「大人の一面も見せているだろ?いい意味でだよな?」と畳みかけ、小松から「そうです。すごくいい意味です」と答えてもらうと、ようやく「わかる…」と納得の表情を見せた。一方、小松とのギャップについては「ないとは言い切れないですよ。ただ、ものすごく優しいし、おじさんにも合わせてくれるから楽しいですけど、やっぱり若いな…と思うこともありました」とコメント。続けて、「それも含めてすべて愛おしいというか、可愛らしい人でしたね」とも打ち明け、言った本人が照れていた。
「相手が話している事がよく分からないけど、思わず知ってるふりをしてしまった事がある」という質問では、大泉はNOと答えるが、小松はYESと答え、「いったいどこでそんなことがあったんですか?おじさんの話がわらなかったのに、わかっている振りをしたのかい?」と大泉に衝撃を与える結果に。
さらに、小松から「大泉さんがすごい楽しそうにはしゃいで、昔の番組とかの話をしてくださるんですけど、まったくわからなくて。楽しくお話しされているので、こっちも『いや、分からないです』と言えなくて…」と当時の状況を説明されると、大泉は「めちゃめちゃ気を遣わせてたじゃないですか。(ギャップが)めちゃめちゃあるじゃないいか!ショックです…」と肩を落とし、小松の「全部じゃないですよ」というフォローにも、「もう手遅れです。すごく傷ついています」と立ち直れないでいた。
小松菜奈&大泉洋が“年の差ギャップクイズ”
この日は、YESかNOで回答する「年の差ギャップクイズ」も実施。「相手が自分よりも子供っぽいと思った瞬間がある」という質問では、大泉は「(小松の)意味なく走るところですね。これは子供としか言いようがない。大人は絶対に意味なく走りませんから。この子はテンションが上がると走る。撮影場所の砂浜に着いた瞬間から『あははは…』って意味なく走る」と暴露。すると小松は、少し恥ずかしそうに「(身に覚えが)あります…」と白状していた。「相手が話している事がよく分からないけど、思わず知ってるふりをしてしまった事がある」という質問では、大泉はNOと答えるが、小松はYESと答え、「いったいどこでそんなことがあったんですか?おじさんの話がわらなかったのに、わかっている振りをしたのかい?」と大泉に衝撃を与える結果に。
さらに、小松から「大泉さんがすごい楽しそうにはしゃいで、昔の番組とかの話をしてくださるんですけど、まったくわからなくて。楽しくお話しされているので、こっちも『いや、分からないです』と言えなくて…」と当時の状況を説明されると、大泉は「めちゃめちゃ気を遣わせてたじゃないですか。(ギャップが)めちゃめちゃあるじゃないいか!ショックです…」と肩を落とし、小松の「全部じゃないですよ」というフォローにも、「もう手遅れです。すごく傷ついています」と立ち直れないでいた。
小松菜奈×大泉洋「恋は雨上がりのように」
「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の「恋は雨上がりのように」(原作:眉月じゅん)を映画化した今作。物語は、主人公の女子高生・あきら(17)が冴えないファミレス店長・近藤(45)に片想いをしてしまうところからスタート。2人の年の差は28歳。互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「劇場版 40までにしたい10のこと」2027年公開決定 風間俊介&庄司浩平らファンミーティングでサプライズ発表「雀と慶司の日々を変わらず描いていきます」モデルプレス -
有村架純、不倫相手役・オダギリジョーとの撮影で「必死で映らない角度に」していた理由 意外な裏話に会場和む【さとこはいつも】モデルプレス -
有村架純、共演者を絶賛「様になりすぎててすごくかっこよかった」【さとこはいつも】モデルプレス -
阿部寛、最新ビジュアルの“激痩せ”姿に反響「VIVANTの野崎とは正反対」「別人のよう」モデルプレス -
「お姉ちゃんの翠くん」timelesz橋本将生&中島瑠菜、 笑顔でアルバム覗き込む 究極の片思い捉えた“胸キュン”場面写真7点解禁モデルプレス -
志尊淳、西島秀俊主演「存在のすべてを」出演決定 未解決事件の真相握る沈黙の被害者役 「必死にもがきました」モデルプレス -
石田ゆり子「女っぽさみたいなものをどうしても削ぎたくて」役作りで約1年前にバッサリヘアカットモデルプレス -
横浜流星「令和の『セカチュー』を目指したい」節目の作品に意気込んだ30歳誕生日翌日モデルプレス -
元乃木坂46深川麻衣、元アイドル役挑戦に「すごく勇気がいりました」アイナ・ジ・エンド振付のフル曲に「本当に頑張らないと」【逃げろお嬢さん】モデルプレス










