池田エライザ&健太郎、ワケあり物件に住める?「100万円のマンションに10万円で住めるなら…」<ルームロンダリング>
2018.04.20 20:36
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映画『ルームロンダリング』が20日、沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映され、主演の池田エライザと共演の健太郎、片桐健滋監督が舞台挨拶を行った。
池田エライザ、ワケあり物件も「いけるかも」
ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにする秘密のお仕事=ルームロンダリングをする八雲御子(池田)が部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられるコメディ作品。トークは作品にちなみ“ワケあり物件の豪邸に住めるか”という話題に。御子の隣に住む青年・亜樹人役を演じる健太郎は「僕は無理です」とキッパリ。「怖いですね。どうやって死んだかとかにもよりますけど、死に方を知らなかったとしても、ここでこうやってああなってと考えてしまうので…無理ですね!(笑)」と答えは揺るがない様子。一方、池田は「御子ちゃんを演じることによって、オバケや霊が元は人間だったんだなっていうところに愛着が湧いたんです。本当に個性的なオバケたちだったので、御子ちゃんみたいに見えたらいけるんじゃないかなって…」と前向きな姿勢を見せ、健太郎を「本当に!?」と驚かせた。
健太郎、ワケあり物件に住むよりも「仕事頑張る」
しかし御子と人見知りな部分が似ているという池田は「オバケがうわーって(話しかけて)くると『あっ、ちょっと…ほっといて』って。(オバケと)ルームシェアじゃないですか(笑)。となると、ちょっとヤダかな」とお茶目にコメント。それでも「安く住めるんだって。いいじゃないですか」と現実的な部分には興味をひかれるようで、「たとえば100万円のマンションに10万円で住めます。どう思います?」と問いかけたが、健太郎は「仕事を頑張ります!」と即答し、笑いを誘った。同作は新たな映像クリエイターの発掘を目的としてプロ・アマを問わず広く企画募集を行うコンペティション「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015」にて準グランプリを受賞したオリジナルストーリー。「この台本を大切にしようと思って演じました」と思い入れを語る池田は満席の劇場に笑顔を振りまき、「ファンタジーな要素はありますが、もしかしたら御子ちゃんみたいな女の子がみなさんが生活されている環境の近いところやどこかにいるかもしれないと身近に感じる世界観になってくれれば」。健太郎は演じた役どころとの共通点について「亜樹人の性格は陰か陽で言うとどっちかっていうと陰。僕は陽のほうなので、あまり似ている部分はないんです」と比較しつつ「亜樹人の持っている正義感やそこから生まれる後悔はすごく共感できる」と話した。
映画『ルームロンダリング』は7月7日公開。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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