武田玲奈&小倉優香、壇上で人狼ゲーム 結果は?
2018.04.07 18:02
views
モデルで女優の武田玲奈とタレントの小倉優香が7日、都内で行われた主演映画『人狼ゲームインフェルノ』の初日舞台あいさつに、共演の上野優華、時人、都丸紗也華、貴志晃平、海田朱音、メガホンをとった綾部真弥監督とともに登壇した。
人気シリーズ「人狼ゲーム」の最新作
同作は、クラスメイト10人で殺し合う「人狼ゲーム」に強制参加させられ、友だちをその手で惨殺しなければいけない“人狼”となった野々村紘美(武田)が、本当の終わりを目指してゲームを開始する、戦慄のサバイバルサスペンス。初日を迎えた感想を聞かれると、武田は「こんなにたくさん見に来ていただいて、すごくすごく嬉しいです」と目を輝かせ、「撮影をしていたのが年末くらいだったので、やっと初日を迎えられたという気持ちが大きいですね」と感慨深げに語った。さらに、実際に終演後の大きな拍手を聞いていたそうで「すごく嬉しいです。ハードな作品だったので“どうかなあ…”と思っていたんですけれども、皆さんありがとうございます」と声を弾ませた。
また、長く続く人気シリーズの7代目の主演を務める武田は「1代目から続いてきた女優さんたちに、私も続けるのかなあというプレッシャーはありました」と吐露しつつも、「そのプレッシャーが吹っ飛ぶくらい集中して撮影に臨んでいました」と回顧。ドラマから映画という長い撮影期間を経験しての苦労を聞かれると「一カ月半くらいだったんですけど、特に後半がキツイなと思うことがあって、撮影場所と宿泊場所が同じだったので、それはキツかったですね。ドアを開けたら撮影しているみたいな…」とオンとオフの境目のなさに苦戦したようだった。
武田玲奈&小倉優香、ステージ上で人狼ゲーム
一方、撮影時のエピソードを聞かれた小倉は「みんなのこの作品に対する姿勢や想いが、オーディションを受けてこの作品に出られることになった人とかもいて、私も受けたことがあるので、そういうのがすごく刺激になりました」と吐露し、オーディションを受けたことがある作品に出演した感想を尋ねられると「まったく自分にできる自信がなくて、とりあえず現場に行ってみようという感じでした」と告白。共演者から「堂々としているように見えた」と声を掛けられると、「“できない、できない…”って思いの中でずっとやっていました」と打ち明け、特に苦労した点を尋ねられると「(劇中で小倉演じる)亜利沙は(上野演じる)ルナのことが嫌いだったんですけど、お部屋が一緒だったですよ。だから部屋に戻ると上野優華ちゃんとは仲がいいんだけど、撮影が始まるとすごく憎くなって、その切り替えをちゃんとしなきゃダメだなと思いながら生活していました」と回顧した。またイベントでは、舞台上で実際に人狼ゲームが行われ、くじ引きの結果、武田と小倉が人狼となり、ほかの5人は村人でゲームがスタート。そんな人狼の2人は見事パーフェクトで村人を騙して「イエーイ!」大喜び。敗れた村人チームは罰ゲームで苦いお茶を飲み、顔をゆがませた。そして最後に武田は「ハードな作品の後にこういう楽しい舞台あいさつだったんですけど、こういう感じでいつもは仲良くやっています(笑)。新たな発見があると思うので、もう一度見ていただけると嬉しいです」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
二宮和也主演「8番出口」本編ノーカットで地上波初放送 8月28日“金ロー”枠モデルプレス -
高橋文哉、“大先輩”のサプライズ参加に「一気に委縮しちゃいました」【ブルーロック】モデルプレス -
堀田真由&高橋一生、長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」メインキャスト声優に決定「子どもの頃に抱いていた言葉にはできない沢山の感情を思い出しました」モデルプレス -
“王賁”神尾楓珠、山崎賢人の“信”を基準に役作り「蟻が…と言えるくらいの説得力がないと」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
“蒙恬”志尊淳、初乗馬で高速トラック追走 馬シーン増加の撮影秘話明かす【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、映画撮影中に外部との連絡控えた理由 乃木坂46卒業後初主演で母親役に【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
志尊淳、山崎賢人への熱いリスペクト「賢人のためだったらみんな頑張る」“信”としての姿を絶賛【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス





