吉沢亮、ファンを手つなぎエスコート&ソファでおしゃべり 「ママレ」遊と夢のシェアハウス気分
2018.03.25 20:00
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俳優の吉沢亮が映画『ママレード・ボーイ』presents「吉沢 亮 2018.4→2019.3 カレンダー」発売記念イベントを24日に東京、25日に大阪で開催。モデルプレスでは東京公演の模様をお届けする。
好きな映画12作をオマージュしたカレンダー
イベント前、モデルプレスの取材に対し「学園祭とかはちょこちょこ出させていただいていましたけど、こういうファンの方しかいないようなイベントは久々なので楽しみですね」と語っていた吉沢。客席後方の扉から登場し、黄色い歓声を上げるファンと笑顔でハイタッチを交わしながらステージへ登壇。今年のカレンダーは“映画”をテーマに、吉沢自ら厳選した12作品にフォーカスしたものとなっており、「すごく好きな映画を色々とオマージュしました。ただコピーしているだけじゃない、ちょっとした変なこだわりも入っているので是非色々考えながら見てください」と紹介し、メイキング映像を観ながら撮影エピソードを語った。吉沢が一番好きな映画である『アマデウス』をはじめ、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『HAZARD』『ファンタスティック・プラネット』『ジョゼと虎と魚たち』など「まず30個くらい好きな映画を挙げてから、組み合わせた時に画が似かよらないように意識して選んだ」(吉沢)という多彩な12作。主演をつとめたドラマ&映画『トモダチゲーム』のキャラクター“マナブくん”になりきった11月分のメイキング映像では、黄色い帽子にオーバーオールを着た吉沢がマナブくんの「ふふふふ…」という特徴的な笑い声を真似る姿に「かわいい!」の歓声が起き、吉沢も「ここだけはテンションが違った。完全におふざけでした(笑)」と振り返る。
『ママレード・ボーイ』遊とのシェアハウスを疑似体験
イベント後半は桜井日奈子とW主演をつとめる『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)のコーナー。予告編が流れた後、アニメ版のオープニングテーマである「笑顔に会いたい」にのせて、同作で演じた松浦遊の制服に着替えた吉沢が再登場。予告編にもおさめられている遊のキラーワード「それを狙ったんだよ」を“生披露”し会場を沸かせた。光希(桜井)と遊が突然1つ屋根の下で暮らすことになるストーリーにちなみ、抽選で選ばれた観客が遊とのシェアハウスをステージ上で疑似体験できる「シェアハウストークコーナー」を実施。2人掛けのソファで密着するシチュエーションに「なんか恥ずかしい。この距離でファンの方としゃべるのは初めて」と照れ笑いの吉沢だったが、緊張するファンの手をひいてソファまでエスコートしたり、「何歳?」「趣味は?」と会話を交わしたりとサービス精神旺盛に喜ばせた。
今年は情報解禁前のものも含め8作の映画公開を控える吉沢。「今年は『ママレード・ボーイ』の他にも色々と映画が公開していきます。結構毎月バンバンいくので、楽しんでいただけたらなと」と意気込み、「本当にファンの方だけに集まっていただくイベントは久々なので最初は緊張していたんですけど、みなさんすごく温かくて楽しめました。またこうやって皆さんに会える機会を作れるように頑張りますので、これからも吉沢亮をよろしくお願いします」とのメッセージでイベントを締めくくった。
吉沢亮Q&A 2018年は「急に仕事の幅が広がった」
― 今年のカレンダーの仕上がりはいかがですか?吉沢:良い仕上がりになったと思います。カレンダーをこの形で出すようになってからはすごく毎回こだわって、自分の意見も言わせてもらいながらやってるんですけど、今回は自分の好きな映画なので今まで以上に関わったものになりました。自分的には満足しています。
― 一番気に入っているショットは?
吉沢:7月の『セブン』。あと3月の『博士の異常な愛情』は超気に入ってます!元々はもうちょっと明るめの写真で上がってきたんですけど、「全然見えないくらい暗くしてください」とお願いしてこうなりました。
― 好きな映画の系統は?
吉沢:結構ドロドロしたのが好きかもしれないですね。人間の汚い部分をちゃんと描いている作品。邦画も洋画もどちらも観ますけど、完成された質の高さを感じるのはやっぱり洋画が多いです。
― ハリウッドデビューの願望などはいかがでしょう。
吉沢:デビューしちゃいます?「とまらねーな、吉沢亮」つって?(笑) まずは英語をやるところからですけど、できたらいいですね。夢が広がります。
― 1年前のカレンダー発売イベントでの「そろそろだろ、吉沢亮!」との宣言通り、目覚ましい活躍ぶりですが、この1年を振り返ってみていかがですか。
吉沢:今年に入ってからCMがいきなり決まり出したりとか、急に仕事の幅が広がって、すごくありがたいことです。結構ビックリするようなお話をいただくことも増えてきました。「これ来ちゃうかも?」っていう流れをちょっと感じつつ(笑)、早く来ればいいなあと思います。今年も頑張ります!
(modelpress編集部)
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