永野、高橋一生との共演シーン大幅カットされる 齊藤工監督がフォロー
2018.02.24 17:52
views
俳優の高橋一生が24日、都内で行われた主演映画「blank13」の全国拡大公開初日舞台あいさつに、共演の神野三鈴、村上淳、佐藤二朗、永野、リリー・フランキー、メガホンを握った齊藤工監督とともに出席した。
本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語を描く。
高橋演じる主人公・コウジのバイト先の先輩役を演じた永野は、冒頭、小声で挨拶。「芝居だったら自分が出せるんですけど、こういうバラエティはちょっと…」と話し始めると、齊藤は「これバラエティじゃないんですよ」とぴしゃり。それでも「役が抜けなくて…」と永野の俳優モードは止まらず、「(撮影から)2年経ってますけど」「まだ役が抜けてないって逆にダメ」と登壇者からツッコミの嵐を受け、笑いを起こした。
また高橋は、「結構長い間、ほとんど台詞のないシーンで、エチュード的に撮影したので印象に残ってます。ほぼ即興で。台詞じゃないところもお芝居をして、永野さん素晴らしいなと思いました」と“俳優”永野を称賛していた。(modelpress編集部)
高橋演じる主人公・コウジのバイト先の先輩役を演じた永野は、冒頭、小声で挨拶。「芝居だったら自分が出せるんですけど、こういうバラエティはちょっと…」と話し始めると、齊藤は「これバラエティじゃないんですよ」とぴしゃり。それでも「役が抜けなくて…」と永野の俳優モードは止まらず、「(撮影から)2年経ってますけど」「まだ役が抜けてないって逆にダメ」と登壇者からツッコミの嵐を受け、笑いを起こした。
永野、高橋一生との共演シーンを大幅カットされる
高橋との共演シーンを振り返った永野は、「一生さんと雨の中語り合うシーンがあったんですけど、全部カットされました。7秒だけ映ってた」と大胆にカットされたことを悔しがりながらも、「一生さんの先輩役ということで、皆さんより難しい役。7秒しか映ってなかったんですけど信じられないくらい良い芝居してましたよね」と自画自賛。齊藤も「あまりに良すぎたので(カットした)。カットしたシーンも素晴らしかった」と泣く泣くカットしたのだとフォローを入れていた。また高橋は、「結構長い間、ほとんど台詞のないシーンで、エチュード的に撮影したので印象に残ってます。ほぼ即興で。台詞じゃないところもお芝居をして、永野さん素晴らしいなと思いました」と“俳優”永野を称賛していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス -
柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】モデルプレス



















