香取慎吾、3日間で映画クランクアップ?「てか早っ!」<クソ野郎と美しき世界>
2018.02.09 14:46
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香取慎吾が9日、稲垣吾郎・草なぎ剛とともに出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日より2週間限定公開)がクランクアップを迎えたことをInstagramで報告した。7日にクランクインを伝えていたとあって、わずか3日間での撮了とみられ、本人も「てか早っ!」とコメントしている。
香取慎吾、3日で撮影終了「てか早っ!」
7日の更新で「#遂に #やっと #ようやく #映画 #クソ野郎と美しき世界 #慎吾ちゃんと歌喰いの巻 #撮影 #開始 #クランクイン」と撮影が始まったことを明かしていた香取。9日の投稿では、「#祝 #クランクアップ #楽しかった !」と、自身の出演パートを無事撮り終えたようで、花束を持った写真を添えて「#てか #早っ !! #KUSOYARO」とあっという間の撮影だったことを報告した。
浅野忠信、尾野真千子、馬場ふみから追加キャスト発表
同作は4つの短編オムニバス構成で、4人の監督が各話の脚本、演出を担当。物語には恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親が登場し、彼らが迷い込んだ、美しき世界を描く。稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』(監督&脚本:園子温)には、浅野忠信、満島真之介、馬場ふみか。香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(監督&脚本:山内ケンジ)にはモデルとして活動する“新人”の中島セナ。草なぎが出演する『光へ、航る』(監督&脚本:太田光)には尾野真千子が出演。児玉裕一氏が監督、脚本を務める『新しい詩(うた)』はクソ野郎★ALL STARSが登場する。
また9日には、映画の特報映像が公開された。
映画「クソ野郎と美しき世界」あらすじ
全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。彼らが向かう先には天才ピアニスト。歌を食べて生きる少女「歌喰い」と歌えなくなったアーティストの不思議な関係。失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。2人が沖縄の海で出会ったのは……?夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロアで繰り広げられるショー。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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