佐藤健、学生時代の後悔告白「誰にも知られていなかった」<8年越しの花嫁 奇跡の実話>
2018.02.07 20:04
views
俳優の佐藤健が7日、都内で行われた映画『8年越しの花嫁』の大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。
時節柄、バレンタインチョコの理想のもらい方を聞かれた佐藤は、「もらえたらどこでも嬉しいけれど玄関、下駄箱っすよ。学生生活が昔過ぎて場所を思い出せなかった人もいるでしょうね」と青春時代にこだわりがあるよう。「甘酸っぱい学生ライフを送って来なかったので、そういうのには憧れが凄くある」と意外な告白した。
すると、司会者から「人気があったのでは?」と疑われてしまい、「何もわかってないですね、僕のこと」と笑い飛ばした佐藤。「暗い奴で存在を誰にも知られていなかった。授業もほとんど寝ていたし、休み時間も自分の席から動かない。幽霊部員的な人だった」と冴えなかった学生時代を回想し、「今考えたらもったいないと思う。今戻れるならばエンジョイしたい」と後悔していた。
さらに、チョコ以外でほしいものを聞かれると「僕がもらって嬉しいのは…バスタオル。バスマットでもいい。いくらあっても嬉しい」と日用品をおねだり。その後、自身の本気返答に我に返ったのか「やっぱりこの話は終わりね!」と打ち切った。(modelpress編集部)
すると、司会者から「人気があったのでは?」と疑われてしまい、「何もわかってないですね、僕のこと」と笑い飛ばした佐藤。「暗い奴で存在を誰にも知られていなかった。授業もほとんど寝ていたし、休み時間も自分の席から動かない。幽霊部員的な人だった」と冴えなかった学生時代を回想し、「今考えたらもったいないと思う。今戻れるならばエンジョイしたい」と後悔していた。
佐藤健が“逆チョコ”初体験
また、イベントでは、選ばれた女性客に佐藤がバレンタインチョコを渡す“逆チョコ”企画を実施。佐藤はこの初体験に「いいもんですね。悪くない」と好感触だったが、「でも今年はいやー、しないでしょうね」と照れもみせ、「バレンタインは女性にとってプレッシャーだろうなと思うから、毎回『気にしないでね』と言う。それは本当に思っています。無理しなくてもいいです」と女性たちを気遣った。さらに、チョコ以外でほしいものを聞かれると「僕がもらって嬉しいのは…バスタオル。バスマットでもいい。いくらあっても嬉しい」と日用品をおねだり。その後、自身の本気返答に我に返ったのか「やっぱりこの話は終わりね!」と打ち切った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「国宝」コンビ・森七菜&黒川想矢、共演決定に反響相次ぐ「2人の掛け合いが楽しみ」「絶対に観たい」モデルプレス -
芳根京子、大事にしているマイルール告白「自分だけではやっていけないお仕事ですし」ペットとの日常も明かす【私がビーバーになる時】モデルプレス -
芳根京子、ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」主人公声優に抜擢 “仲良し”生田絵梨花の歌声からパワー「毎日聴かせてもらっていた」モデルプレス -
高橋一生、渡辺一貴監督と再タッグ “岡山の妖怪”モチーフに美しくも残酷な愛の物語描く【脛擦りの森】モデルプレス -
なにわ男子・長尾謙杜「東映太秦映画村」アンバサダー就任 セレモニー登壇も発表モデルプレス -
日向坂46小坂菜緒、“大ファン”作品での声優デビューに「嘘なんじゃないかと」後輩と二人三脚で挑んだアフレコ回顧【劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編】モデルプレス -
DOMOTO堂本光一、転生したらなりたい後輩明かす 決めゼリフに憧れ「言ってみたい」【劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編】モデルプレス -
実写映画「SAKAMOTO DAYS」新キャスト2人解禁 最凶の敵・X(スラー)役はシークレットモデルプレス -
4大ミステリー大賞制覇小説「黒牢城」本木雅弘主演で映画化 菅田将暉・吉高由里子・宮舘涼太ら豪華キャスト集結モデルプレス




