松坂桃李、ファンに疑問ぶつける<不能犯>

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【松坂桃李/モデルプレス=2月1日】俳優の松坂桃李が1日、都内で行われた主演映画「不能犯」(公開中)の初日舞台挨拶に出席。ファンに疑問を投げかけた。
松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂桃李 (C)モデルプレス
イベントでは観客に裏表面異なる色のうちわを配布。これを使い、松坂が観客へ2択の質問をぶつけた。

松坂の質問は「マネージャーという仕事に興味があるか?」といったもの。「映画とは全く関係ないのですが…」と断りつつ「マネージャーの仕事ってわからないところあるじゃないですか?それでも興味ある人がいるのかを確認したかった」と興味津々だった。

結果は、6~7割が「興味あり」と回答。この結果に共演の沢尻エリカも「けっこういるじゃん!」と驚き。「松坂くんなら(の結果)ですよ」と声をかけられた松坂は「いやいや、マッケン(新田真剣佑)担当できるとは限らないですよ(笑)」と再確認。すると「今マッケン担当できないってわかった瞬間、さって(うちわを反対にしていた観客がいた)」と指摘し、笑いを誘った。

イベントのフォトギャラリー


(左から)真野恵里菜、間宮祥太朗、沢尻エリカ、松坂桃李、新田真剣佑、芦名星、白石晃士監督 (C)モデルプレス
(左から)真野恵里菜、間宮祥太朗、沢尻エリカ、松坂桃李、新田真剣佑、芦名星、白石晃士監督 (C)モデルプレス

松坂桃李主演の「不能犯」

同作は「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、「グランドジャンプ」で連載の同名漫画を映画化。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂桃李)と、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻エリカ)の対決を描く。

(左から)間宮祥太朗、沢尻エリカ、松坂桃李、新田真剣佑 (C)モデルプレス
(左から)間宮祥太朗、沢尻エリカ、松坂桃李、新田真剣佑 (C)モデルプレス
また、この日のイベントには、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督が出席した。(modelpress編集部)



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