福山雅治、思わず写メしたエピソードを告白<マンハント>
2018.01.30 21:15
views
歌手で俳優の福山雅治が30日、都内で行われた映画「マンハント」(2月9日公開)のジャパンプレミアに、共演の國村隼、倉田保昭、斎藤工、アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、メガホンをとったジョン・ウー監督とともに登壇した。
同作は、『ミッション・インポッシブル2』や『レッドクリフ』などで知られるアクション映画の巨匠、ジョン・ウー監督が日本でオールロケを敢行し、高倉健主演でも映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渡れ」を再映画化したサスペンスアクション。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士をチャン・ハンユー、彼を追う“真実こそが正義”を信じる刑事・矢村聡を福山が演じ、2人を中心に繰り広げられる激しいアクション活劇は、世界各国の映画祭をはじめ、昨年11月に公開された製作本国の中国でも大きな話題をさらった。
MCから「驚くくらいの激しいアクションをしている」とあおられると、「ハードル上げますね…」とつぶやいて笑いを誘いつつも、「ただ、(ハードルを)上げてもいいくらいです。自分で(ハードルを)上げたなと思ったかもしれないですけど、逃げも隠れもできませんし、はっきり言うしかないんですけど、めちゃくちゃハードです。僕のみならず、池内さんとも工さんとも戦うんですけど、けっこうハードなんです。すごいんです!」と胸を張り、「最初は心配だったんですけど、こういうチャンスはもう一生ないなと思ったので、ここは飛び込むしかないなと思って飛び込みましたね」と吐露した。
福山をオファーした理由を聞かれたジョン・ウー監督は「前から注目しているアーティストで、芸術活動を通じて世界に向けて愛や平和など、ポジティブで前向きなメッセージを常に込めて発信していて、人情と正義感に満ちている矢村の人間像にピッタリだと思いました」と説明。「オファーしましたが、OKしてくれるかドキドキで心配していました。そして快諾してくれてラッキーでした」と笑顔を見せると、福山は「それを聞いてまたドキドキしています」と嬉しそうに語った。
また、福山の相棒役を演じた桜庭は「まずジョン・ウー監督の作品に出演できたことが、すごく嬉しくて、監督は現場ですごく温かくて、現場を見守るようで、監督のおかげで明るい現場になったんじゃないかなと思います」としみじみと語り、「そして福山さんとのシーンはすごくたくさんあったんですけど、今回、私が何度も失敗をしちゃって、でも福山さんがすごくカバーしてくださって、控室に来てくださって『失敗しても気にしないで。どんどん失敗して。思い切りやったら大丈夫だから』って言ってくださって、その言葉にすごく救われました」と感謝した。
これに福山は「だってね、ななみちゃんが失敗してくれたら俺も失敗しやすくなるし」と冗談を言いつつも、「誠実にお芝居をされる方だったので、すごかったですよ。涙を流さないといけないシーンもあるんですけど、その瞬間にガッと集中して…。感動しました」と桜庭を絶賛した。
さらにW主演のチャン・ハンユーとの共演について聞かれた福山は「チャンさんってすごく力強いんですよ。まさに男って感じで、何も訓練していないのにケンカが強いタイプっているんですよ。そういうタイプでごつごつしているんですよ」と表現して会場を沸かせ、「手錠で繋がれるんですけど…痛いんですよ(笑)。チャンさんにけっこう鍛えられましたね」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
福山雅治「こういうチャンスはもう一生ない」ハードなアクションに挑む
ジョン・ウー監督からオファーが来た際の心境を聞かれた福山は「すごく嬉しかったですし、光栄でしたし、まさに夢のようなお話だと思ったと同時に、本当に僕でいいのだろうかと。アクションもほぼ未経験の人間が、ジョン・ウーさんの作品の中に出ていいのかという、不安な気持ちのほうが多かったです」と回顧。MCから「驚くくらいの激しいアクションをしている」とあおられると、「ハードル上げますね…」とつぶやいて笑いを誘いつつも、「ただ、(ハードルを)上げてもいいくらいです。自分で(ハードルを)上げたなと思ったかもしれないですけど、逃げも隠れもできませんし、はっきり言うしかないんですけど、めちゃくちゃハードです。僕のみならず、池内さんとも工さんとも戦うんですけど、けっこうハードなんです。すごいんです!」と胸を張り、「最初は心配だったんですけど、こういうチャンスはもう一生ないなと思ったので、ここは飛び込むしかないなと思って飛び込みましたね」と吐露した。
福山をオファーした理由を聞かれたジョン・ウー監督は「前から注目しているアーティストで、芸術活動を通じて世界に向けて愛や平和など、ポジティブで前向きなメッセージを常に込めて発信していて、人情と正義感に満ちている矢村の人間像にピッタリだと思いました」と説明。「オファーしましたが、OKしてくれるかドキドキで心配していました。そして快諾してくれてラッキーでした」と笑顔を見せると、福山は「それを聞いてまたドキドキしています」と嬉しそうに語った。
斎藤工、現場で企てた“作戦“とは
ジョン・ウー監督と現場を一緒にした感想を聞かれた斎藤は「本当にただの映画少年が現場に来ちゃった感じでした」と目を輝かせ、「ジョン・ウーファンとして、勇気をもってジョン・ウーさんのDVDを現場に持ち込もうという作戦を立てまして、『ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門』という作品を、福山さんと池内さんと一緒に見て、それにサインをもらうという…」と告白。「穏やかで優しくて、仏のような笑顔で、優しく接してくださって、ただただ心地よかったです」と恍惚とした表情を浮かべた。また、福山の相棒役を演じた桜庭は「まずジョン・ウー監督の作品に出演できたことが、すごく嬉しくて、監督は現場ですごく温かくて、現場を見守るようで、監督のおかげで明るい現場になったんじゃないかなと思います」としみじみと語り、「そして福山さんとのシーンはすごくたくさんあったんですけど、今回、私が何度も失敗をしちゃって、でも福山さんがすごくカバーしてくださって、控室に来てくださって『失敗しても気にしないで。どんどん失敗して。思い切りやったら大丈夫だから』って言ってくださって、その言葉にすごく救われました」と感謝した。
これに福山は「だってね、ななみちゃんが失敗してくれたら俺も失敗しやすくなるし」と冗談を言いつつも、「誠実にお芝居をされる方だったので、すごかったですよ。涙を流さないといけないシーンもあるんですけど、その瞬間にガッと集中して…。感動しました」と桜庭を絶賛した。
福山雅治、ジョン・ウー監督の“白い鳩”を写メ
また、ジョン・ウー監督作品の代名詞の1つである白い鳩と共演した感想を聞かれた福山は「撮ったテープをチェックしたりするんですけど、そのチェックしている画面を写メしましたもん。“これは撮ろう!”と思って。あれは嬉しかったですねえ…」と打ち明けて笑いを誘った。さらにW主演のチャン・ハンユーとの共演について聞かれた福山は「チャンさんってすごく力強いんですよ。まさに男って感じで、何も訓練していないのにケンカが強いタイプっているんですよ。そういうタイプでごつごつしているんですよ」と表現して会場を沸かせ、「手錠で繋がれるんですけど…痛いんですよ(笑)。チャンさんにけっこう鍛えられましたね」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group佐野晶哉、“愛する”人気俳優との出会いに感謝「人生にとってどれだけ大きいことか」【君の話】モデルプレス -
北村匠海、“生涯やり続ける”役柄 10年前の主演作「君の膵臓をたべたい」思い返す【君の話】モデルプレス -
畑芽育、生田斗真との共演に喜び「何よりも嬉しくて」声優演技絶賛「ある意味生田さんっぽくない」【ビリーと魔法のはじまり】モデルプレス -
生田斗真、ディズニー新作映画日本版声優に決定「すごく嬉しく思っています」猫耳姿でサプライズ発表【ビリーと魔法のはじまり】モデルプレス -
柳楽優弥主演映画「九条の大罪」主題歌、Netflixシリーズに引き続き羊文学が担当 九条&烏丸バディを切り裂くポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
早瀬憩、真冬の過酷撮影回顧「震えながら撮ったかいがありました」aoが主題歌制作でインスピレーション受けたシーンとは【呪いのスマホ】モデルプレス -
乃木坂46井上和ら、アニメ映画で個性豊かなヴァンパイア役に挑戦 “ファン歴10年以上”の監督が明かす起用理由とはモデルプレス -
三代目JSB・岩田剛典、メンバーに「僕が1杯ご馳走しました」取材合間のエピソード告白モデルプレス -
三代目JSB・OMI(登坂広臣)、最近可愛いと思うメンバーの意外な一面「味噌汁とか作るんだ」モデルプレス

































