山本美月が“別れを告げたもの”とは?「言われたくなくて…」<去年の冬、きみと別れ>
2018.01.25 21:33
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女優の山本美月が25日、都内にて行われた映画『去年の冬、きみと別れ』(3月10日公開)完成披露試写会舞台挨拶にEXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典、瀧本智行監督、原作の中村文則氏とともに登壇した。
山本美月
タイトルにちなみ「去年の冬に別れを告げたもの・卒業したもの」を聞かれた山本は、「よく取材のときに『美の秘訣とかありますか?』って言われるんですけど、本当に何もしてなくて。『そんなことないでしょ』って言われることがあるので、言われたくなくて、何もしてない自分と別れました」とエピソードを披露。具体的には「ジムに行き始めて、寝る前にストレッチをして、ハーブティーを飲んでいます」と明かし、「何もしてなくないです!」と茶目っ気いっぱいに笑いアピールした。
サスペンス小説を映画化『去年の冬、きみと別れ』
本作は、中村氏が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高いサスペンス小説。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ、1ページ、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。岩田は盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライターの耶雲恭介を、山本は耶雲の婚約者である松田百合子を演じる。撮影を振り返った山本は、「ある程度考えてお芝居をしても、細かく細かく指先の動きも言われるので、途中嫌になったような…」と苦労もあった様子。一方で、「それくらい大変だったんですけど、1回だけ(監督が)褒めてくれたことがあって、車の中で待っていたらガチャって、『今の良かったよ』って言ってくださって嬉しかったです」と笑顔を浮かべる場面もあった。(modelpress編集部)
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