真野恵里菜、借金まみれの風俗嬢に<不能犯>
2017.11.29 12:55
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女優の真野恵里菜が、俳優の松坂桃李が主演をつとめる映画「不能犯」(2018年2月1日公開)で借金まみれの風俗嬢を演じる。この度、艶めかしくも切ない刺激強めの場面カットが公開された。
「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画を映画化する今作は、絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂桃李)と、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻エリカ)の対決を描く。
この度、風俗嬢・優を演じる真野が、依頼をするに至る“ある出来事”の前の不安げな目つきと艶っぽい姿が印象的な場面写真を公開。優の背後には、ニタァと不気味な笑みを浮かべる宇相吹(松坂)の姿も映し出されているが、宇相吹はターゲットに対しどんな手口で死に導くのか?優の迎える結末も気になるところだ。
真野について、白石晃士監督は「今回はたくさんの美しい人たち…芦名星さん、矢田亜希子さん、真野恵里菜さんに出演してもらいましたが、皆さん難しい役どころをエネルギッシュに演じてくれています」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
「不能犯」ストーリー
都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない不能犯だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く、“立証不可能犯罪”スリラー・エンターテインメントとなっている。真野恵里菜が風俗嬢に
真野が演じるのは、両親の離婚が原因で姉の理沙(芦名星)とは別々に育ち、今は風俗で働く優。父親の借金返済に苦しんだ自分と違って、母親に引き取られて幸せに育ち、もうすぐ大病院の院長候補の男と結婚をする順風満帆な姉への嫉妬と憎悪から宇相吹(松坂桃李)に依頼をしてしまう。宇相吹は、“願い”を叶えてくれる一方で、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招く男。果たして、優の依頼は愚かな結果を招いてしまうのか?この度、風俗嬢・優を演じる真野が、依頼をするに至る“ある出来事”の前の不安げな目つきと艶っぽい姿が印象的な場面写真を公開。優の背後には、ニタァと不気味な笑みを浮かべる宇相吹(松坂)の姿も映し出されているが、宇相吹はターゲットに対しどんな手口で死に導くのか?優の迎える結末も気になるところだ。
真野について、白石晃士監督は「今回はたくさんの美しい人たち…芦名星さん、矢田亜希子さん、真野恵里菜さんに出演してもらいましたが、皆さん難しい役どころをエネルギッシュに演じてくれています」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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