松田龍平“問題発言”を連発する「いささかショック」<探偵はBARにいる3>
2017.10.24 19:49
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24日、都内にて映画『探偵はBARにいる3』(12月1日全国公開)ジャパンプレミアイベントが開催され、大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子、リリー・フランキー、吉田照幸監督が登壇した。
映画「探偵はBARにいる3」
同シリーズは、探偵(大泉)とその相棒(松田)の予測不能コンビが、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に活躍する様を描いた作品。気鋭ミステリー作家・東直己氏の『ススキノ探偵シリーズ』を原作に、2011年に『探偵はBARにいる』、2013年に『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』と立て続けにヒットを記録した。今作では、高田(松田)が持ち込んだ女子大生の失踪について調べていくうちに、モデル事務所の美人オーナー・マリと出会い、大きな事件に巻き込まれていく。探偵シリーズには欠かせない美しいヒロイン・マリ役を北川、事件のカギを握る女子大生役を前田、シリーズ史上最凶の悪役・北城(きたじょう)役をリリーが演じる。
松田龍平「やめようと思ってた」発言で会場をざわつかせる
作品を鑑賞した感想を聞かれた松田は、「あっという間でしたね、気づいたら終わってたなって感じであんまり覚えてない。そのくらい夢中になれる映画になったなという感じで、今回は初心に帰るというか改めて『探偵はBARにいる』って楽しいなって思えた作品。そういう意味では4が観たい」と続編を要望。観客からは拍手が起こったが、「そういう作品になったのが不思議。3でやめようかなと思ってたので」と続け、会場をざわつかせた。「そうだったの!?」と動揺する大泉に対し、松田はあくまでマイペースでひょうひょうと「初めて言いますけど、4やりたいって思える作品になると思わなかった。ストーリーもそういうところがあったのでそれに便乗して」と告白。大泉は「いささかショック。そんな思いでやってたの?」とうなだれたが、「頑張りましょ、やっていきましょ」と続編に意欲を見せた。
松田龍平、連ドラと同時で疲れていた?
その後も“松田節”は続行。大泉の印象が変わったことを質問された場面では、「今回(大泉の)気合がすごかった。気合がすごすぎてそれに答えなきゃっていうプレッシャーを感じて、今までで一番やりづらい…」と撮影を振り返り、大泉は再び「やりづらかったの!?あなたさっきから問題発言ばかりなさるけど」と嘆く事態となり、隣で聞いていた前田は「面白すぎる」と爆笑。「知らなかった、ショックです」という大泉は「気合が入ってた」という証言を否定し、松田が同作の撮影と同時期に連ドラの撮影もしており多忙だったことを理由に上げ「(松田の)モチベーションが高くなかったんじゃない?」と指摘。松田は「そうかもしれない」とマイクを通さずボソリと肯定したようで、大泉は「マイク使えよ!」とツッコミを入れていた。
大泉洋が初雪サプライズ
イベントでは、舞台挨拶の前に、キャスト陣を一目見ようと集まったファンと交流しながらレッドカーペットを歩き、劇場前に全員が集結。カーペットイベントの終わりには、冬の北海道・ススキノを舞台にした本作にふさわしく、大泉自ら、集まったお客さんに向けスノーマシーンで雪を振りまき、10月の東京に初雪を降らせる演出も。紙などで作られた雪が出ると思っていた大泉は本物の雪に驚きの声を上げながら観客やキャスト陣にホースを向け、会場を盛り上げた。(modelpress編集部)
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